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2009年5月

2009年5月31日 (日)

ファイナル

ファイナル
ファイナルの抽選は先週だったので、今週はタオルの配布と試供品の日焼け止めとかぐらステッカーでした。
割引券の配布がなかったのが残念。

下山

下山
もう少し頑張ろうか葛藤もあったのですが、無理をせずにあがることにしました。
シーズン最後(予定)は、締まらない終了です。

レストランかぐら

レストランかぐら
シーフードクリームトマトスパゲッティ。
白菜がなぜか美味い。
ゲレンデがあんな状態なので、レストランは賑わっています。(苦笑)

戦略的撤退2

戦略的撤退2
下部だけなら雪は充分あるのに、第1高速にこだわる理由が分かりません。
第1ロマンスを動かせば、泥沼地帯を避けれるのに…。
もう事実上雪が切れているので、諦めて撤退します。
午後から上がる人は、キッカー目的以外の人はかなり腹が立つのでは。

悪化する一方

悪化する一方
歴戦の猛者たちも、ここでは音をあげています。

硫安撒き

硫安撒き
仕組みがよく見えませんが、楽に硫安が撒けるようです。

もうダメ…

もうダメ…
手作業の雪入れも諦めたようです。
板が石を打つ音が悲しくなります。
気持ちが萎えました。

ゲレンデ復帰

ゲレンデ復帰
先程とは一転、上部がガスで下部は抜けてます。

戦略的撤退

戦略的撤退
ビニールカッパが蒸れて気持ち悪くなって来たので、早くも休憩。
ホットケーキの真ん中にはドラゴンドラの絵が焼いてあります。

かぐらメイン中間・下から

かぐらメイン中間・下から
ガスってた方がいいかも…。(笑)

かぐらメイン中間・上から

かぐらメイン中間・上から
ガスが抜けたら抜けたで恐ろしい。

どこを滑れば…( 笑)

どこを滑れば…(<br />
 笑)
スタッフが手作業で補修をしていますが、板の行き場がありません。
雨が小降りなのが救いです。

雪の廊下

雪の廊下
ピステン幅3つくらいの廊下です。

第1高速

第1高速
上はガスが抜けてます。

第1ロマンス

第1ロマンス
雪をつけてないので動きません。

メイン下部

メイン下部
見えません。

かぐらゴンドラ

かぐらゴンドラ
かなり蒸し暑い!
雨が強いので開けれません。

乗り遅れ…

乗り遅れ…
ちょっとの差で間に合いませんでした。
お客も少ないので、朝イチから10分間隔での運行です。

さんくす

さんくす
ファイナルにふさわしく、「さんくす」です。
こちらこそ、さんくす。

かぐら最終

かぐら最終
今日はかぐら最終日です。
とりあえず、これで今シーズン最後の予定。
生憎、かなり強めの雨が降っています。
山の上の天気に期待したいです。

2009年5月28日 (木)

かぐら総評

かぐら総評
当初ファイナルの予定でしたが、嬉しいことに1週間延びてくれました。
しかし、去年と同じくファイナルは雨。
予報では午後から天気が悪くなるとなっていたので午前中勝負で仮眠もとらずにゲレンデへ。
激しく降るのではなく、山登りで雲の中に入って濡れるような感じなのが救いでした。
休み無しで一気に20本滑ったらちょうどお昼。
食べて、休んで、下山したら雨が降り始めたので、ちょうど良いタイミングでした。

ロープウェイを降りると、去年と同様にミスかぐらが三角クジを引かせてくれます。
何か書いてあるとアタリです。
私はダメでしたが、妻はGショックを引き当てました。

春はのんびりですね。

高坂SA

高坂SA
寝ないで滑っていたのでさすがに疲れてしまい、谷川岳PAで落ちてしまいました。
深く寝入ってしまい、レストランは閉まってしまったので、高坂SAの軽食で済ませました。
写真はわらじメンチカツ定食。
揚げ置きを温めたものですが、軽食なので仕方ありません。
他にねぎ味噌ラーメンを頂きました。

2009年5月24日 (日)

三俣温泉街道の湯

三俣温泉街道の湯

三俣温泉街道の湯

三俣温泉街道の湯
今日は雨で寒いので、手っ取り早く街道の湯です。
かぐら駐車場から1kmも離れていません。
何度か来ていますが、ここは加水・加温・循環・塩素消毒とほぼフルコース。
あまり大きい施設ではありませんが、パンフでは20人入浴可能な内風呂と、10人入浴可能な露天風呂。
その気になればもう少し入れると思うので、良心的な申告です。
カランも10個以上あるので、この時期は少々人が多くとも負荷は感じません。
むしろ、今まで閉ざされていた越後の山々が若草色に色づいて解放感さえ感じます。

湯は、アルカリ泉らしいヌルヌル感があるので、加水も循環も酷いことはしていないでしょう。
やや緑がかった湯は、アルカリ性単純温泉。
脱衣室は扉のない棚なので、貴重品は有料100円のコインロッカーを使用する必要があります。
シャンプー類やドライヤーは備え付けられています。

かぐら・みつまた連絡バス

かぐら・みつまた連絡バス
朝は複数台でピストン輸送していましたが、帰りは10分間隔。
利用者も少なく、余裕で座れました。

下山

下山
かぐらゴンドラを降りたら、雨が止んでいて拍子抜け。
予報では、これからさらに降るハズなので、潔く諦めです。

レストランかぐら

レストランかぐら
ランチのハンバーグ&エビフライ。
照り焼きソースでした。
ハンバーグはそれなりでしたが、タルタルソースやポテトサラダはゲレ食にしては良い方だと思います。

ラスラン

ラスラン
とりあえず目標の20本滑ったし、雨も強くなって来たのでランチタイム。
雨が上がりそうもなく、ガスも深いので、よっぽどのことがない限り終了する予定です。

かぐらメイン

かぐらメイン
晴れていればレストランが見えるはずなのですが、見えません。
10時半からピッタリとわずかに降りだしました。

第1ロマンスの坂

第1ロマンスの坂
混んでいなければ楽々駈け上がれるのですが、仕方ありません。

ガス

ガス
ガスは上がったり下がったりしているので、ときどき見晴らしが良くなります。

第1ロマンス

第1ロマンス
上の視界が悪いせいか、第1ロマンスが動き始めました。

第1高速

第1高速
上に登るとガスで視界が悪いです。

かぐらメイン

かぐらメイン
ガスってます。

ゴンドラコース

ゴンドラコース
去年は泥まみれでしたが帯が作られてました。
今年は維持しなかったのか、できなかったのか。

かぐらゴンドラ

かぐらゴンドラ
ロープウェイは1回50人。
そのままバスに乗れる人数のようです。
かぐらゴンドラ駅の周りは、全く雪がありません。

かぐら

かぐら
今日は一週空けてかぐらです。
ちょっと体調不良なので、午後からの雨が心配です。
雨を見越して、初めから雨具です。

2009年5月14日 (木)

八幡平スキー場

岩手日報に、八幡平スキー場のホテル(八幡平ロッジ・旧八幡平観光ホテル)についての方針が決まったことが載っていました。

破産手続き中の八幡平観光の債権者集会は十三日、盛岡地裁で開かれた。破産管財人の石橋乙秀弁護士は資産処理の課題となっていた八幡平ロッヂ(旧八幡平観光ホテル)について「採算が見込めず、劣化も激しい」として解体を目指す方針を示した。解体には最低でも約三千万円かかるとみられ、費用捻出(ねんしゅつ)のめどは立っていない。存廃が注目される八幡平スキー場は、引き続き譲渡先を探す。 【20090514岩手日報】

私が八幡平に行ったのはGWのとき。
その頃は安比もGWまで余裕でやっていた時期ですが、運悪くしたまでは滑ることができない雪不足の年でした。(10年くらい前までは、GWまでしたまで滑れたのです)
初心者も連れていましたし、私自身も中級程度の腕だったので第3・4のみの営業は少々辛く、翌日からもう少し楽なゲレンデを求めて岩手界隈のゲレンデを徘徊することになったのです。
その中で八幡平へ。

今から思えば、腕が未熟すぎてもったいなかったですね。
もう少し滑れたとも思うのですが、初心者もいたので回数券1組を使ってのみ。
センターハウス?がものすごいボロボロだった割には、リフトが新しかったことが印象強いです。
そのあとは、毎年岩手に行っているにもかかわらず、他のゲレンデを優先させて「いつでも行ける」と思っていたらまさかの休業で、たいへん悔いが残っています。
あの頃は今は亡き乳頭なども健在で、周りが雪不足でも乳頭に行けば滑れたのですが、ゲレンデが減っていく中、復活の可能性が模索されているだけでも嬉しい話です。

ちなみに、八幡平について判っていない人もいるので書きますが、「八幡平」と「八幡平リゾートパノラマ」と「秋田八幡平」は違います。
八幡平リゾートと秋田八幡平は健在ですので、お間違えの無いように。

2009年5月11日 (月)

白馬五竜総評

白馬五竜総評
白馬ハッピーセブンを使っての最後の白馬です。
3万円で延べ10ゲレンデですから、正直たいへんもったいない使い方をしてしまったように思います。
せっかくの白馬だから雪の良いときに行きたいと先延ばしをしていたら春になってたって感じです。(苦笑)

シーズン最後の五竜は、やや風が強いものの晴れて良かったです。
最後ですから、一部透けてきていたり土が出てきているところもありましたが、下地まではやられていないので安心して滑ることができました。
グランプリが持たなかったのが残念といえば残念ですが、ギリギリまで頑張って下さったスタッフには感謝です。

道の駅ふじおやま2

道の駅ふじおやま2
道の駅 ふじおやまのレストランは、けっこう美味しいので気に入っています。
今日は少し悩んで、富士山水菜カレー。
写真ではなんだか分かりづらいのですが、富士山をかたどったライスの上から丸くカレーが掛けられています。
水菜はどうなっているのかと思ったら、炊いたライスの中に混ぜられていました。
なんとなくライスがベチャベチャしちゃいそうな気がしますが、程良い硬さでライスだけでも美味いと思います。

妻は日替わり定食でハンバーグ。
粗挽きのハンバーグは肉汁たっぷり。
上に掛かっているデミグラスソースにはキノコがふんだんに入っていて、これまた美味。

どちらも美味しく頂きました。

道の駅ふじおやま

道の駅ふじおやま
今日は、所用で御殿場にいます。
古い山の水でアレルギー性の鼻炎で苦しんでいるのに、お水をもらってかえりました。

レストラン梓川

レストラン梓川

レストラン梓川
今日は、ナゼか手持ちの白馬の店がすべて閉まっていて食いっぱぐれることに…。

仕方なく、梓川PA内のレストラン梓川にしました。
前から味が良く利用していたのですが、最近とんとご無沙汰でした。
高速道路のレストランは、比較的どこも安定した味と技術を提供してくれるので、食いっぱぐれた時には助かります。
しかしまあ、ダメな時ってのはどう足掻いてもダメ。(苦笑)
いくら素材が良くても、提供する側に心が入ってなければ食事ではなくエサになってしまいます。
作ったのが手慣れてないバイトなんだな、って出来でした。
あと、ホールの2人の片一方は、家事に疲れたカーチャンが嫌々働いている感満点で、見ている方が辛くなります。

空腹は最高のスパイスでした。
白馬豚のロースカツ定食
黒豚の生姜焼き定食

2009年5月10日 (日)

カギ置いていって下さい

カギ置いていって下さい
みみずくの湯に限らず、第一郷、第二郷もシーズン中にロッカーのカギが3分の1くらいしかありませんでした。
入浴している人数と明らかにカギの数が合っていません。

今日行ってみると、ほぼカギがついています。
新しくカギを付け替えた訳でもなさそうですので、持って帰ってキープしていた人が返したと想像してしまいます。

本当のところは分かりませんが。

みみずくの湯

みみずくの湯

みみずくの湯
スキーシーズン最後の白馬なので、景色の良いみみずくの湯に来ました。
ほど良いヌルヌル感の湯は、内湯の方が熱く、露天風呂の方が温めで長く入れます。
のんびりと露天風呂に入っていると、山の景色はどんどんと変わっていきます。
夕日の赤みが消えるまで、ゆっくりと楽しみました。
お馴染みの湯は、アルカリ性単純温泉。
PHは11.51。
今日は久しぶりに信州ぐるっとクーポンで、500円が400円。

紫古代米

紫古代米
道の駅夢白馬で、紫古代米のおこわを食べて見ました。
南とマークが入っているのが原種。
朝とマークが入っているのが、原種ともち米の配合種です。
ほんのりと甘く美味い!

幸福の鐘

幸福の鐘
1日中鳴り響いている鐘です。

夏山ゴンドラ

夏山ゴンドラ
すでに夏山ゴンドラ&リフトの準備が始まってました。
ゴンドラで下山中、村の水田には水が張られていましたが、季節は着実に変わってきているようです。

ラスラン

ラスラン
リフトも20本を越えたし、お客も減って来たので、私たちも上がります。
今年は例年より長くやってもらえて良かったです。
白馬で滑るというのは、それだけで嬉しくなりますね。

See you next season

See you next season
リフト乗り場に置かれてました。
こちらこそ、来年も宜しくお願いしたいです。
お疲れさまでした。

ふきのとう

ふきのとう
少し休んで、明日のおかずを収穫。
写真のものは大きすぎ。

溝コブ2本目

溝コブ2本目
午後になって、コブも2本目に。

八方尾根

八方尾根
一足先にシーズンを終了した八方尾根は静かな雰囲気です。

ケーキ特売

ケーキ特売
明日から休みになるためか、ケーキは2個で500円。
食事の盛りもはんぱじやない量になってます。

フランクフルト

フランクフルト
1本20cm強で300円!

武田菱

武田菱
武田菱めGWより鮮やかになっています。

パラグライダー

パラグライダー
グランプリからパラグライダーが飛び立っています。

ラインE

ラインE
47は6日で終了したので、すでに搬器も片付けられてました。

溝コブ

溝コブ
最終日なので、アルプス平にも溝コブが彫られています。

アルプス平

アルプス平
今日はここしか滑れません。
かなり薄く、土が透けているところも増えましたが、下がしっかりしているので大丈夫です。

グランプリ

グランプリ
8日前と比べると、ビックリするほど溶けました。
雪が寸断されているようです。

南口

南口
看板が掛け代えられていました。

菜の花

菜の花
たぶん間違えないでしょう。
ゴンドラ乗り場の周辺にはいろいろな花が咲き始めました。

あやめ

あやめ
だと思います。
かきつばたかも。
差が分かりません。

白馬五竜

白馬五竜
今日は、白馬ハッピーセブンで最後の五竜です。
わずか1週間で、かなり雪の無くなった印象を受けます。
それでも駐車場はほぼ満車です。

もうトランジスタラジオから

もうトランジスタラジオから
シャイな人なんだと思う

真面目な人なんだと思う

だから、化粧をしなきゃ人前では歌えなかったんだと思う

真剣な人なんだと思う

優しい人なんだと思う

だから、照れ隠しの毒の中に、ソッと真実を織り混ぜた詞を書いていたんだと思う

反社会、反体制のポーズを気取るアーチストは多いけど、

発売禁止、放送禁止の数が、本物はただ一人であることを物語っている

大人になってなお曇らぬ瞳が、

大人になってなお澄んだ心が、

王様はハダカだと言わせ続けたのだろう

これから先、王様はハダカだと気付けるのだろうか

これから先、自分はハダカだと気付けるのだろうか

こんな夜に・・・・・

2009年5月 8日 (金)

奥志賀感謝祭総評

奥志賀感謝祭総評
毎年恒例の奥志賀感謝祭です。
シーズンの総決算と思って参加しています。

ともかく過酷です。
抽選券1枚にスタンプを10個集めなければいけません。
ゴンドラと第2高速リフトはスタンプ2つ、第3・4リフトは1つ。
1枚につき最短でリフト5本、最長で9本乗らなければ埋めることはできません。(たまにスタッフが多く押してくれることもある)
つまり、今回私たちが1人4・5枚の抽選券を集めるためには、5時間くらいで30~40本のリフトに乗らなければならないわけです。
当然、持久力も必要となりますし、体軸がしっかりしていなければ体力の消耗も激しくなります。
私たちはまだまだ至らないところだらけで、1日4・5枚でヒィヒィ言っていますが、それ以上を軽々と(に見える)猛者もいっぱいいます。

もう1つの目的は、1人の尊敬する猛者さんにどれだけ近づけるか。
ともかく、その人はエキスパートのコブ斜を軽々とほぼ直滑降に近い状態で駆け下りてしまうような方です。
コブ斜はムリですが、ダウンヒルならどれくらいまで食いつけるかと思って自分の中で勝手に戦いを挑んでいます。(たいてい1壁で千切られます…)
それについては、今年も例年通りにコテンパンでした。(笑)

さて、奥志賀の状況ですが、同じようなことを何度も書いてしまっていますが、この雪不足の中スタッフの頑張りがすごく感じられました。
最近のデータによると、ここ3年間で志賀高原の冬の平均気温は2度も上昇しているのだそうです。
初めて感謝祭に参加した年にはダウンヒルは最後まで滑ることができたのですが、去年・一昨年は最終日には切れてしまって滑走不可能に。
第2ゲレンデも、盛り上げた廊下状の雪を滑るしか無かったのです。
それらの雪の無くなりやすいエリアにも雪を残し続け、今年は感謝祭を越えて6日まで滑れたのは感謝しかありません。
欲を言えば、最終日は小雨程度であって欲しかったですね。

八方尾根総評

八方尾根総評
今シーズンはもう少し八方尾根に来たかったのですが、ハッピーセブンを持っていると、逆にいつでも行けるかと思ってしまい、結果としてこのGWで2回目という体たらくになってしまいました。
五竜&47の翌日に来てみると、ここはスキーヤーズオンリーかと思ってしまうほどボードが少ないですね。
それに、自分たちも含めてですが平均年齢が高めにも思います。(苦笑)

ゲレンデの資質として緩斜面が少ないというのもあるでしょう。
しかし、あえて苦言。
八方のスタッフは、斜面が荒れて、やがてコブになっていくのは当たり前で、利用者はそういうところを滑るのも上手くなるための過程の1つとして重要と思いこんでいないでしょうか?
ゲレンデによっては、昼以降にスクールのスタッフを総動員させてコースを塞ぎ、圧雪し直すところもあるのです。
春のグサ雪になれば、農薬の噴霧器の中に硫安を入れ、それを背負って定期的にばらまき、できるだけフラットな斜面を維持しようとしているところもあります。
細い連絡路には、小回り禁止の看板を立てているところもあります。
滑るレベルやスタイルによって、それぞれに賛否両論はあるでしょう。
ただ、初心者から中級者を呼び込むために、そんなことまで気を使っているゲレンデもあるのです。
4月30日に行ってみて、初心者がほとんど見当たらない八方と、前日や翌日の初心者から上級者までがいっぱいいる五竜&47を見てしまうと、5年後、10年後の八方が心配です。

そう思ってしまうくらい、今年の八方は雪も少なかったですが、人も少なかった。
人の居ない八方はつまらないです。

2009年5月 7日 (木)

白馬五竜&47総評

白馬五竜&47総評
GWは減りゆく雪との戦いですね。
今年は全般的に雪不足が言われる中、白馬五竜は例年以上に雪があったのではないのでしょうか。
毎年同じ時期に行っていますので、土の出てくるポイントは同じなのですが、今年は雪に覆われたままでGW前半を終えたのはありがたかったです。
その反面、47は雪不足に苦しんでいたように思えます。
ルート3の雪をかき集めてもルート1・4・5・6を維持することができず、5月2日の時点でかろうじてルート1と5を維持するのが精一杯だったようです。
去年のルート1を上から下まで滑ることができたことを考えると、同じ山なのにずいぶんと今年の47は雪に恵まれなかったことが分かります。

とまあ、どうしても「雪がない」「雪がない」と書いてしまいますが、暦の上ではもう初夏なのですから雪がないのも当たり前。
むしろ、この時期まで滑れるよう管理してくださったスタッフには、ひたすら感謝!感謝!です。
五竜はまだ少し営業が続きますが、五竜&47のスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

角間温泉 宝泉の湯2

角間温泉 宝泉の湯2
成分表を見ると、源泉名は紺六の湯となっていますが、パンフには角間温泉。
おそらく、下の角間温泉とは源泉は違うのでしょう。
外には、温泉の汲み上げ施設も見えました。

入口を入ると、券売機で入浴券から食券まで買うことができます。
入浴料は650円。
パンフを見ると、まだ建って2年と少しなのもありますが、掃除が行き届いていてキレイです。

脱衣場のロッカーは、あまり多くはないです。
すべてがコイン返却式ですが、ありきたりのスチールではなく、戸が木製なのも雰囲気を良くしています。
浴室の戸を開けてみると…、湯船が一つ、以上。
正直、ガッカリ。
この激戦区に、露天風呂もサウナもジャグジーも無しで650円は、割高に感じます。
ただし、湯量は豊富なようで源泉掛け流し。
源泉の温度は87.3度と高温ですが、汲み置きをして、ある程度冷ましてから注いでいるようです。
かなり良心的。

私の方は途中で2人の方が来ましたが、妻は最初から最後まで貸し切り。
男の人たちが「ここの湯はツルツルになる」と言っていましたが、確かに効果あり。
のんびり、ゆっくり源泉掛け流しに入れたことを考えれば、最初の割高感はかなり薄れます。

薄く白っぽい湯は、ナトリウム−塩化物温泉。
PHは8.34のアルカリ泉。
有料ですが、ドライヤーもついています。
また、食堂には源泉の飲泉も置いてあります。
源泉がフレッシュな証拠でしょう。

角間温泉 宝泉の湯1

角間温泉 宝泉の湯1

角間温泉 宝泉の湯1
橋の下に見える傳習館を目指して当てずっぽうに走ってみたら、どんどんと山を登って角間温泉に来てしまいました。
残念ながら、角間温泉はその地区の人か温泉街の4軒の宿に宿泊しないと入れません。
仕方なくUターンする場所を求めてさらに登って行くと、温泉施設っぽい建物が。
すでにUターンを済ませて下ろうとしていたのですが、再び向きを変えて登って行くと、まさに立ち寄り湯。
良く行くエリアの温泉はあらかたチェックしているのですが、全く知りませんでした。
建物が新しいことと、車の台数が少ないこと。
高台から見渡す景色が、遠く妙高山から渋・湯田中の町並みまでキレイだったこともあり、今日はここに決めました。

一信

一信

一信
雨に打たれて身体も冷えきっているので、こんなときはラーメンをすすりたくなります。
たまには助屋で、と思ったら5時前だというのにスープがなくなって終了。

第2候補の一信に来ました。
長く通ってますが、店主のおじさんを初めて見ました。
写真のとおり頭がツルツル(剃っているのか)でねじり鉢巻。
鉢巻きの位置が微妙で、ツルリと落ちてしまうのではないかと、興味津々でしたが、意外と大丈夫なものですね。(笑)
やっぱり店主が作った方が味に統一感があるように思います。
バターのたっぷり乗った札幌味噌の超バターラーメンと、江戸味噌の肉ネギラーメン。
肉ネギなどは、味噌を信州・江戸・札幌の中から選べるのですが、江戸味噌のチョイスはなかなかだったと思います。

坊平のサクラ

坊平のサクラ
毎年、あと少しというところで満開を見ることができないのですが、今年はキレイに咲き揃うのを見ることができました。

2009年5月 6日 (水)

志賀3号トンネル

志賀3号トンネル
志賀3号トンネルは、明日から8月11日まで通行止めとなります。
道路の歪みを直すのでしょう。

ダウンヒル3壁迂回

ダウンヒル3壁迂回
横を見てみると、3壁迂回もキレイに整備されてました。

ダウンヒル3壁

ダウンヒル3壁
雨がかなり激しくなってきたので、撤収することにしました。
最後の3壁も全面に雪がついていて、荒れもほとんどなし。
多少は気を使うところがあるものの、最終日にダウンヒルを大回りでブン回せるのですから最高!

ダウンヒル1本道

ダウンヒル1本道
ここもダウンヒルのネックですが、1本道に絞って整備を続けたのが成功です。
嬉しいことに、昨日雪をさらに入れて均してありました。

ダウンヒル2壁

ダウンヒル2壁
毎年切れてしまう2壁が最後まで滑れたのは感動です。
幅は狭いですが、荒れてないので余裕。
写真を撮る携帯も、かなり濡れるようになって気を使います。

ふきのとう

ふきのとう
1壁を降りたところに咲いていました。
感謝祭の最中から観察していましたが、すっかり食べ頃を過ぎて可憐な花を咲かせています。

ダウンヒル1壁

ダウンヒル1壁
透けてますが、気温が低いので大回りで一気♪
しかし、やや雨が強くなってきました。

また今年会いましょう

また今年会いましょう
第3リフトを上がると、青空喫茶のところに作られていました。
ちょっとしみじみ。

第2ゲレンデ

第2ゲレンデ
幅も狭くなっていますし、土も透けてます。
しかし、例年は下の雪が消え、1本道を滑らされることを考えれば有り難い話です。

エキスパート

エキスパート
最終日なので、コブができるに任せています。
底割れが増え、深くなってます。
昨日と比べると少ないですが、志賀高原全体から見れば、多いのではないでしょうか。(根拠なし)

第3ゲレンデ下部

第3ゲレンデ下部
最後の斜面が早く荒れ、やがて不規則なコブに変わってきます。
スキーを始めて間もない頃は、ずいぶんと苦戦させられた記憶があります。
今日は多少荒れてますが、気にするほどではありません。

第3ゲレンデ

第3ゲレンデ
昨日のこの時間なら、もう凸凹が面倒くさくなって直滑降で降りてるころですが、今日はほとんどフラット。
第3ゲレンデの直滑降は、ポジション矯正に最適で、緩斜面ですが嫌いではありません。

奥志賀ゴンドラ

奥志賀ゴンドラ
雨も少し強くなってきたので、車で奥志賀に移動。
昨日の激戦地もつわものどもの夢の跡。
今日は静かな奥志賀ゴンドラです。

サウス

サウス
少しコース幅が狭く、一部で土が出ていますが滑走には支障ありません。
雪を維持してくれたスタッフに感謝です。

唐松

唐松
最後の壁が真ん中で土が出てしまっていますが、充分な雪です。

パノラマアウト

パノラマアウト
少し透けてきているところもありますが、滑るのには問題ありません。

パノラマアウト入口

パノラマアウト入口
だんだんと雲が降りてきました。
雨を吸った雪なので、最終日に残しておいた板には自家製テフロンブレンドを入れており、良く走ります。

焼額山

焼額山
昨日の夜からの突然咽から鼻にかけて腫れ上がって、鼻から息ができない状態に。
朝になって休日診療所に駆け込んだら、何かアレルギー性のものらしいとのこと。
抗生物質等を頂き、ゲレンデに復帰しました。

焼額山は、時折小雨がパラつくもの、カッパを出すほどではありません。

2009年5月 5日 (火)

星川館

星川館
山を降りてくると、町は雨が降っていたようです。
行き先を変更して、雨でも露天風呂が楽しめる星川館の宿風呂にお世話になることにしました。

星川館は、1階に内風呂。
3階に屋根付きの露天風呂。
まずは露天風呂へ。
露天風呂でもカランが2つあるので、身体を洗うことができます。
眺望はあまり良いとは言えませんが、湯が熱めなのでのんびり長く入れます。

内風呂は、カランも多く湯船も大きい。
しかし、換気が良くないので、長くいると息苦しく。
脱衣場に水が欲しいです。(苦笑)
どうやら、入る順番を間違えたようです。

泉質は、ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉。
アルカリ泉ということですが、PHは不明。
入浴料は500円。
渋・湯田中の湯巡り手形を購入すれば、もう少し安くなります。
シャンプー類は装備されてます。
残念ながら、加水・循環。

地崩れ

地崩れ
道路の石組が昨日崩れたようです。
朝には補修されていたので、一昨日の夜に崩れたのだと思います。

今日の戦利品

今日の戦利品
今日は、お酒3種やストライプが当たりました。
コーヒーは妻が苦手なものだったので、またスポーツドリンクにしました。

抽選会場

抽選会場
すでに抽選のピークは過ぎたので、行けば引ける状態でした。

今日の抽選券

今日の抽選券
今日は2人で10枚。
途中、浮気をしていたので、厳しい戦いでした。(笑)
感謝祭最終日は、雨予報だったせいか人は少なめ。
焼額山から戻ってきても、ゴンドラでは抽選券が残っていたくらいです。

ラスリフ

ラスリフ
スタンプを押し終え、最後のリフトです。
朝の青空から一転、すっかり曇天となっています。

第3リフト喫茶

第3リフト喫茶
ジュースが1本100円で売ってました。
見晴らしが良く、安らぎます。

午後のダウンヒル1本道

午後のダウンヒル1本道
コースが凹状になっています。
バンクっぽく滑りましょう。

午後のダウンヒル2壁

午後のダウンヒル2壁
右側が土が出ています。
左側もコブコブ。
よく保ってくれました。

午後のダウンヒル2壁迂回

午後のダウンヒル2壁迂回
面倒くさいので迂回へ。
しかし、こちらもいよいよ限界に。
夜からの予報の雨でアウトかもしれません。

午後のダウンヒル1壁

午後のダウンヒル1壁
いよいよ、途中から気を付けて滑る必要が出てきました。

昼のエキスパート

昼のエキスパート
明日が最後なのでコブも深くなってます。

焼額山第2ゴンドラ

焼額山第2ゴンドラ
ゴンドラから見る限り、雪はほとんどありません。

戦利品

戦利品
味噌を貰いました…
買いに行く手間が省けました。
…と強がってみる。(苦笑)

焼額山抽選会

焼額山抽選会
1等はスキー板。
他に、焼額山の来期のリフト券や地元の関谷醸造の味噌が当たります。

焼額山抽選券

焼額山抽選券
焼額山の抽選券です。
限定150枚です。

焼額山感謝祭

焼額山感謝祭
トン汁の振る舞いがありました。

パノラマイン

パノラマアウト
少し雪が薄くなっているところもありますが、気持ち良く飛ばせます。

パノラマイン入口

パノラマアウト入口
遠くに一の瀬・寺小屋等が見渡せます。

奥志賀・焼額山連絡

奥志賀・焼額山連絡
今年は、一時期通行止めになっていたようです。
新しく雪を盛り付けたのか、かなり凸凹。

焼額山へ

焼額山へ
戦線を離脱して、焼額山感謝祭に移動です。

第4ゲレンデ

第4ゲレンデ
午前中は風も弱く青空。

第2ゲレンデ

第2ゲレンデ
今年はここも全面残りました。
感謝感謝!

第3ゲレンデ

第3ゲレンデ
フラットで快適♪

抽選券

抽選券
今日の奥志賀の抽選券です。

ダウンヒル3壁

ダウンヒル3壁
ここも土が出やすいのですが、今年は心配ありません。

ダウンヒル1本道

ダウンヒル1本道
危ぶんでいた1本道も、余裕でもちました。

ダウンヒル2壁迂回

ダウンヒル2壁迂回
例年、雪が無くなるのに任せたままなのですが、今年は雪が付け足されてます。
スタッフの努力が忍ばれます。

ダウンヒル1壁

ダウンヒル1壁
3日間で荒れ方がひどくありません。
下部の土が出ているところも悪化してません。

エキスパート

エキスパート
ピステンが途中で諦めたのか、輪を描いて降りています。
去年よりも状態は良いと思います。

奥志賀ゴンドラ

奥志賀ゴンドラ
今日は間隔が広いような気がします。
今のところ、お客も少なめです。

奥志賀

奥志賀
奥志賀感謝祭の最終日です。
残りの力を振り絞って頑張ります。(笑)

焼額山

焼額山
オープン前の焼額山です。
予報に反して良い天気。
暑くなりそうです。

焼額山滑走状況

焼額山滑走状況
例年通り、第1高速と第2ゴンドラのみ。
頑張って維持しているようです。

2009年5月 4日 (月)

元湯箱山温泉

元湯箱山温泉

元湯箱山温泉
去年に続き、箱山温泉です。
信州ぐるっとクーポンに入っていたので、来てみました。
相変わらず、カランのお湯の出は良くないです。
6個のカランを複数人で使うとイチコロのようです。
無意識に湯を出しっぱなしの人が多いので、こういうところも良いと思います。

しかし、前と違い露天風呂周辺はきれいに掃除がされていました。

前回気がつかなかったのですが、館内全面喫煙可能。
脱衣場でモウモウと吸っている人がいて気が付きました。
近所の農家の方の利用が多いので仕方ないのでしょう。

泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉。
洗い場には固形石鹸のみ。
入浴料は、通常500円が、信州ぐるっとクーポンで400円。
楓の湯と同様に、券売機で500円の券を買い、受付で100円返金されます。

リンゴの花

リンゴの花
だと思います。(苦笑)
あまり詳しくないんで…。

今日の戦利品

今日の戦利品
白玉×3でジュースが貰えるので2本。
なかなか当たらないものです。

今日の抽選券

今日の抽選券
2人で8枚。
疲れているのでまあまあの枚数でしょう。

昼過ぎのエキスパート

昼過ぎのエキスパート
ついに底割れしているところがいくつか出てきました。
あと2日なので余裕でもつでしょう。

第2ゲレンデ

第2ゲレンデ
雪不足が言われている中、ここが全面残っているのは凄いです。

エキスパート迂回

エキスパート迂回
ここにもピステンが入ってないので、微妙に荒れてます。
硫安が撒かれているので、安定してます。
親子連れが「子供に優しくないゲレンデ」と憤慨していました。
…そうは言っても…。

昼前の第3ゲレンデ

昼前の第3ゲレンデ
昼前にして、だいぶ荒れてきました。
下部はいつものように、乱れたコブです。

抽選券

抽選券
今日の抽選券です。
無くなるのが早かった〜。

ゴンドラ降り場から第4ゲレンデ

ゴンドラ降り場から第4ゲレンデ
今年はここが薄いですね。
風前の灯火です。

ダウンヒル3壁

ダウンヒル3壁
右に盛ってあった山を崩して広げたようです。
安心して滑れます。

1本道

1本道
ここは相変わらず。
渋滞ポイントで、微妙に足が消耗します。

ダウンヒル2壁

ダウンヒル2壁
こちらは上部が相変わらず1本道。
途中から広がっているので、最初だけがまんです。

ダウンヒル1壁

ダウンヒル1壁
1壁は下部が雪が透けてきていますが、思った通り気温の上昇が激しく無いので、酷いことにはならなそうです。

第4ゲレンデ

第4ゲレンデ
こちらはまだ人が少ないです。

第3ゲレンデ

第3ゲレンデ
朝イチはフラットです。
風が冷たいので、大きくは荒れないと思いたい。

エキスパート

エキスパート
朝からたくさんの人です。
4分の1くらいでピステンはあきらめたようです。

筋肉痛

筋肉痛
余りにも筋肉痛がひどいので、ついにこんなものに手を出してしまいました。(笑)
ディアトロンL。
ジャスコで安かったから買いましたが、一晩でかなり緩和されました。
すごいものです。

奥志賀

奥志賀
今日も奥志賀です。
ついにエキスパートにはピステンが入っていません。
だいぶ滑るところが少なくなってきました。

2009年5月 3日 (日)

湯田中駅前温泉楓の湯

湯田中駅前温泉楓の湯
今日は時間が押してしまったので、楓の湯にしました。
源泉が約93度と高温なので加水していますが、循環はしていません。

湯に浸かっていると、父親と子供が入って来たのですが、内湯をみて「汚れている」と足を付けるだけ。
子供にかかると、名湯も形無しです。(笑)
内湯は熱めですが、露天風呂は温めで長く入れます。。

汚れているように見える(笑)白濁した湯は、ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉。
信州ぐるっとクーポンで300円が250円。
300円でチケットを購入し、受付で冊子を見せると50円返金されます。
備え付けのシャンプー類あり。
外には無料の足湯もあります。

水芭蕉

水芭蕉
奥志賀山荘の横には水芭蕉が咲いていました。
養分が多いと、巨大な水芭蕉になってしまうのですが、可憐に咲いています。

岩菅山

岩菅山
アウトレットから出ると、岩菅山の山頂に雲がかかってました。
明日の天気が不安です。

グランフェニックスアウトレット

グランフェニックスアウトレット
なんとなくグランフェニックスのアウトレットへ。
行くとなんやかんやと買ってしまいます。

戦利品

戦利品
いつもの戦利品です。(苦笑)
白玉3個で1本です。

景品

景品
今年のラインナップはこうなってます。

今日の抽選券

今日の抽選券
2人で11枚。
最後の1枚分は、板のコントロールが出来ないくらいヨレヨレでした。

抽選会

抽選会
抽選の列とリフト待ちの列で入り乱れてます。
かなりたくさんの人が並んでいます。

午後のエキスパート

午後のエキスパート
ダウンヒルがほとんどダメなので、エキスパートに集中しているようです。

抽選券

抽選券
今年の券。
3日間日付を変えて作るのはたいへんコストがかかりそうです。

第3迂回

第3迂回
こちらも充分。
第6リフトを動かさないのがもったいないくらいです。

2壁迂回

2壁迂回
迂回はまだ生きていますが、後半が薄くなって危ない感じです。

第3リフト

第3リフト
スタンプを貰うには、ここが一番効率が良いような。
天気が下り坂で、空は雲が出てきました。

ダウンヒル3壁

ダウンヒル3壁
雪が盛ってありますが、とりあえず全面滑れます。

ダウンヒル

ダウンヒル
2壁と3壁のあいだは1本道渋滞が時々できます。

ダウンヒル2壁

ダウンヒル2壁
入り口が狭くなっていて、危険です。
迂回路の上部は早くも切れているのがゴンドラから確認しました。

ダウンヒル1壁

ダウンヒル1壁
雪は充分。
荒れても柔らかいので大変ではありません。

第4リフト

第4リフト
緩斜面で長閑かなゲレンデです。

エキスパート

エキスパート
下半分はビステンが入っています。
雪の状態は良さそうです。

奥志賀滑走状況5月3日

奥志賀滑走状況5月3日
今日から奥志賀です。
今年はどんなもんでしょう。

おおしも

おおしも
噂に良く聞くおおしもに行きました。
メニューを開いてビックリ。
安い!
500円・600円・800円がほとんど。
500円・600円でも、味噌汁やサラダが付いてて量も充分。
昔懐かしい味でした。

2009年5月 2日 (土)

白馬八方温泉第二郷の湯

白馬八方温泉第二郷の湯
今日は混雑を嫌って第二郷の湯です。
小さく、露天風呂も無いので、なかなかチョイスしにくいのでしょう。
自然、白馬に慣れた人が多いようです。
ここは他よりも熱めの湯なので、半身浴でダラダラ汗が出ます。
泉質は、みみずくや第一郷と同じく、アルカリ性単純温泉。
PHは11.51です。

引き続き、信州ぐるっとクーポンで500円が400円。
シャンプー類もあります。

ラスリフ

ラスリフ
雲が出てきて、やや気温が下がってきました。
飛行機雲が出ているので、天気は下り坂でしょう。

アルプス360

アルプス360
ソフトクリーム&水出しコーヒー。
水出しコーヒーはスッキリした味です。

アルプス平トップ

アルプス平トップ
昨日より黒いところが広がっています。

五竜観光

五竜観光
ゴンドラを使った観光客が列を作ってます。

武田菱

武田菱
ラインEの乗り場からがいちばん武田菱っぽく見えると思います。

ルート1上部

ルート1上部
イッキに溶けてます。
ビックリするほど無くなってます。

ルート5

ルート5
雪が付けられてます。
かなり凸凹。
移動のためだけのルートですね。

ルート4

ルート4
わずかな残雪も、集めてルート5に運んでいます。

ルート3

ルート3
残骸です。

47フリマ

47フリマ
ベースではフリーマーケットをやっていました。

振る舞い

振る舞い
切り分けてから下味をつけているので美味しいです。

白馬アルプスポーク

白馬アルプスポーク
豚の半身が丸焼きされてます。
2時から振る舞いがあるそうです。

ルイス

ルイス
今日は特別メニューのトマト&ガーリックにしました。
色もキレイで美味い!

ルート1下部−3

ルート1下部−3
両端から狭くなっているのと、雪の汚れが気になります。
そのせいか、ここで転んでいる人が多いです。

ルート1下部−2

ルート1下部−2
こちらは問題なし。
硫安が撒かれているので、感触が変わります。

ルート1下部−1

ルート1下部−1
ほぼストレスなく滑れますが、最後の辺りに遂に穴が空きました。

ルート1連絡の壁

ルート1連絡の壁
もう滑れません。

ルート1連絡

ルート1連絡
気になる連絡ですが、良くも悪くもなってません。
悪くなってないだけ良いことです。

ルート2−3

ルート2−3
狭くなっているのに、溝コブが出来てきてます。

ルート2−2

ルート2−2
昨日より細く薄くなっています。
避けているのに、イヤな音が響きます。

ルート2−1

ルート2−1
ここはまだまだ充分。
ストレスなく滑れます。

47滑走状況5月2日

47滑走状況5月2日
47への入り口に看板が立っていました。

ライン8

ライン8
気温が高くストップ雪になってきて、みな緩斜面で苦しんでました。

代かき馬

代かき馬
白馬の由来となった代かき馬が見えます。
代かき馬から代馬が、誤植で白馬になったそうです。

アルプス第3

アルプス第3
絵と同じ顔のスタッフがいます。
搬器の扱いが丁寧で足にショックがありません。

モーグルコース

モーグルコース
昨日より融雪が進んでいるのがわかります。
昨日、スタッフが補修をしていましたが、底割れも増えてます。

グランプリ

グランプリ
混雑はそれなりですが、第3リフトは軽く1・2分程度の待ちになっています。
コースの両側に溝が掘られ始め、初中級者の逃げ道が無くなって可哀想です。

アルプス平

アルプス平
五竜の駐車場には、スキー&スノボ、登山、パラグライダー、観光の客が入り雑じって混雑していますが、ゲレンデはそれなりの混雑。

今日の案内板

今日の案内板
昨日は11時で14度だったのに、今日は早くも12度。

白馬五竜

白馬五竜
今日も五竜です。
日に日に山が緑に覆われていくのがわかります。
昨晩は6度まで下がりましたが、今日も暑いです。

2009年5月 1日 (金)

白馬塩の道温泉ガーデンの湯

白馬塩の道温泉ガーデンの湯

白馬塩の道温泉ガーデンの湯
すごく久しぶりにガーデンの湯に来ました。
出来て間もない頃にはよく来ていたのですが、もうどれくらい前かを数えることが出来ないくらい前です。
10年前後?

それくらいのあいだに、しっかりと風格が出て、内湯の注ぎ口などは温泉成分が体積して盛り上がっています。
写真によく使われる八角形の露天風呂も、時の流れを感じさせます。
もっとも、時の流れは排水口にも及んでいるのか、臭い…。
かなり厳しいです。

白濁した湯の泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉。
う〜ん、成分表の割りに温まらないし、冷めやすい気がします。
成分表の割りにです。
炭酸水素のお陰か、肌はツルツルになります。
PHは7.14。

入浴料は、信州ぐるっとクーポンで100円引きの500円。
公式サイトの表示は間違えています。
そのままコピーしたので、ゲレモバも間違え。
他にも間違えがあるので、不審と思ったら電話で確認してください。

信州ぐるっとクーポンは、施設の人たちにも浸透しておらず、受付のたびに難儀です。(苦笑)

試乗レンタル

試乗レンタル
アルプス360の1階では、来期の試乗板のレンタルをしていました。
かなりいろいろと揃ってます。

融雪

融雪
アルプス平のトップも土がでて来ました。
林檎舎から戻ってのゴンドラ乗り場の気温が21度でしたから、仕方ないでしょう。

五竜復帰

五竜復帰
だいぶ緩んだのと、汚れましたね。
お客もかなり上がったようです。

林檎舎

林檎舎

林檎舎
ちょっと下山して、林檎舎に蕎麦を食べに来ました。
個人的にはくるみだれそばが好きです。
300円増しで大盛り。
それとは別に揚そばがき。
こちらは揚げたそばがきに塩が振ってあるので、そのまま食べれます。
相変わらず味が一定ではありませんが美味い!

ルート8上部

ルート8上部
今年の47のGWのパークはラインEの横になってます。

ルート1上部

ルート1上部
朝の滑走状況では開いていたのに、閉じてしまいました。
おそらく、ここの雪をルート2や5や1の連絡路に持っていくのでしょう。

ラインC

ラインC
降り場の雪が少なく3人乗車。
確かに厳しい。

ルート1分岐

ルート1分岐
朝は滑走可能でしたが、途中から閉じてしまいました。
上部の雪をどこかに持っていくのだと思います。
いきなり滑れないのは切ないです。

ルート5

ルート5
かなり細いですが、辛うじて維持しています。
頑張って手を入れてます。

ルート1下部

ルート1下部
確かに不整地です。
途中から入ると壁が3つありますが、最後の壁は硫安でパックされてます。
急に雪質が変わるので、転んでいる人が多かったです。

ルート1連絡路

ルート1連絡路
土が浮きまくりで嫌な感じです。
狙いがハマったようで、板に汚れは付きづらいので良かったです。

47滑走状況5月1日

47滑走状況5月1日
今日はピステンをほとんど動かしていないのか、ルート1下部も不整地表示。
五竜からのルートも不可。
状況はかなり厳しいようです。

ラインAB

ラインAB
乗り口も降り口もかなり雪が薄く、土がでているのでうかうかできません。

ルート2

ルート2
1つ目と3つ目の壁は大丈夫ですが、2つ目がだいぶ細くなってます。
ピステンを入れることもやめたようです。

ルート1

ルート1
五竜からの道は断たれたようで、完全に閉じられています。

モーグルコース

モーグルコース
コースはまだまだ大丈夫ですが、降り切るところに土がでて、規制線が張ってあります。

グランプリ

グランプリ
まだまだフラットですが、緩みはじめてます。
下部の溝コブは、入り口が完全に分断されました。

アルプス平

アルプス平
まだ荒れてなく、締まりもあって気持ち良い!

白馬五竜

白馬五竜
今日は再び五竜です。
昨晩も気温が0度まで下がっていたのに、アルプス平は下の掲示で7度。
早くも微妙に汗ばんでいます。
今日も雪融けが進みそうです。

白馬龍神温泉 おぶや

白馬龍神温泉 おぶや
今日は、信州ぐるっとクーポンでおぶやに来ました。
今日なら確実に空いているのだろうと思ってましたが、読み通り。
最初の30分くらいは貸し切りでした。
前回は混んでいて気が付かなかったのですが、露天風呂の奥にお堂のような建物。
近寄ると「腰湯サウナ」と書いてあります。
湿式サウナですね。
もっとも、小さいので、戸を開け閉めするだけで温度も湿度も下がるので効率が悪い。
水風呂や御右衛門風呂をやってないのも残念です。
また、お客が少ないせいか、内湯は湯を流して無いのも残念。
銅イオン式の循環を使っているとのことですが、うわ水が流れないときれいになった感じはしませんね。
ほぼ貸し切りだったので、すべてヨシということで。

泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉。
PHは8.33。