



今日は雨で寒いので、手っ取り早く街道の湯です。
かぐら駐車場から1kmも離れていません。
何度か来ていますが、ここは加水・加温・循環・塩素消毒とほぼフルコース。
あまり大きい施設ではありませんが、パンフでは20人入浴可能な内風呂と、10人入浴可能な露天風呂。
その気になればもう少し入れると思うので、良心的な申告です。
カランも10個以上あるので、この時期は少々人が多くとも負荷は感じません。
むしろ、今まで閉ざされていた越後の山々が若草色に色づいて解放感さえ感じます。
湯は、アルカリ泉らしいヌルヌル感があるので、加水も循環も酷いことはしていないでしょう。
やや緑がかった湯は、アルカリ性単純温泉。
脱衣室は扉のない棚なので、貴重品は有料100円のコインロッカーを使用する必要があります。
シャンプー類やドライヤーは備え付けられています。
岩手日報に、八幡平スキー場のホテル(八幡平ロッジ・旧八幡平観光ホテル)についての方針が決まったことが載っていました。
破産手続き中の八幡平観光の債権者集会は十三日、盛岡地裁で開かれた。破産管財人の石橋乙秀弁護士は資産処理の課題となっていた八幡平ロッヂ(旧八幡平観光ホテル)について「採算が見込めず、劣化も激しい」として解体を目指す方針を示した。解体には最低でも約三千万円かかるとみられ、費用捻出(ねんしゅつ)のめどは立っていない。存廃が注目される八幡平スキー場は、引き続き譲渡先を探す。 【20090514岩手日報】
私が八幡平に行ったのはGWのとき。
その頃は安比もGWまで余裕でやっていた時期ですが、運悪くしたまでは滑ることができない雪不足の年でした。(10年くらい前までは、GWまでしたまで滑れたのです)
初心者も連れていましたし、私自身も中級程度の腕だったので第3・4のみの営業は少々辛く、翌日からもう少し楽なゲレンデを求めて岩手界隈のゲレンデを徘徊することになったのです。
その中で八幡平へ。
今から思えば、腕が未熟すぎてもったいなかったですね。
もう少し滑れたとも思うのですが、初心者もいたので回数券1組を使ってのみ。
センターハウス?がものすごいボロボロだった割には、リフトが新しかったことが印象強いです。
そのあとは、毎年岩手に行っているにもかかわらず、他のゲレンデを優先させて「いつでも行ける」と思っていたらまさかの休業で、たいへん悔いが残っています。
あの頃は今は亡き乳頭なども健在で、周りが雪不足でも乳頭に行けば滑れたのですが、ゲレンデが減っていく中、復活の可能性が模索されているだけでも嬉しい話です。
ちなみに、八幡平について判っていない人もいるので書きますが、「八幡平」と「八幡平リゾートパノラマ」と「秋田八幡平」は違います。
八幡平リゾートと秋田八幡平は健在ですので、お間違えの無いように。


今日は、ナゼか手持ちの白馬の店がすべて閉まっていて食いっぱぐれることに…。
仕方なく、梓川PA内のレストラン梓川にしました。
前から味が良く利用していたのですが、最近とんとご無沙汰でした。
高速道路のレストランは、比較的どこも安定した味と技術を提供してくれるので、食いっぱぐれた時には助かります。
しかしまあ、ダメな時ってのはどう足掻いてもダメ。(苦笑)
いくら素材が良くても、提供する側に心が入ってなければ食事ではなくエサになってしまいます。
作ったのが手慣れてないバイトなんだな、って出来でした。
あと、ホールの2人の片一方は、家事に疲れたカーチャンが嫌々働いている感満点で、見ている方が辛くなります。
空腹は最高のスパイスでした。
白馬豚のロースカツ定食
黒豚の生姜焼き定食

毎年恒例の奥志賀感謝祭です。
シーズンの総決算と思って参加しています。
ともかく過酷です。
抽選券1枚にスタンプを10個集めなければいけません。
ゴンドラと第2高速リフトはスタンプ2つ、第3・4リフトは1つ。
1枚につき最短でリフト5本、最長で9本乗らなければ埋めることはできません。(たまにスタッフが多く押してくれることもある)
つまり、今回私たちが1人4・5枚の抽選券を集めるためには、5時間くらいで30~40本のリフトに乗らなければならないわけです。
当然、持久力も必要となりますし、体軸がしっかりしていなければ体力の消耗も激しくなります。
私たちはまだまだ至らないところだらけで、1日4・5枚でヒィヒィ言っていますが、それ以上を軽々と(に見える)猛者もいっぱいいます。
もう1つの目的は、1人の尊敬する猛者さんにどれだけ近づけるか。
ともかく、その人はエキスパートのコブ斜を軽々とほぼ直滑降に近い状態で駆け下りてしまうような方です。
コブ斜はムリですが、ダウンヒルならどれくらいまで食いつけるかと思って自分の中で勝手に戦いを挑んでいます。(たいてい1壁で千切られます…)
それについては、今年も例年通りにコテンパンでした。(笑)
さて、奥志賀の状況ですが、同じようなことを何度も書いてしまっていますが、この雪不足の中スタッフの頑張りがすごく感じられました。
最近のデータによると、ここ3年間で志賀高原の冬の平均気温は2度も上昇しているのだそうです。
初めて感謝祭に参加した年にはダウンヒルは最後まで滑ることができたのですが、去年・一昨年は最終日には切れてしまって滑走不可能に。
第2ゲレンデも、盛り上げた廊下状の雪を滑るしか無かったのです。
それらの雪の無くなりやすいエリアにも雪を残し続け、今年は感謝祭を越えて6日まで滑れたのは感謝しかありません。
欲を言えば、最終日は小雨程度であって欲しかったですね。

今シーズンはもう少し八方尾根に来たかったのですが、ハッピーセブンを持っていると、逆にいつでも行けるかと思ってしまい、結果としてこのGWで2回目という体たらくになってしまいました。
五竜&47の翌日に来てみると、ここはスキーヤーズオンリーかと思ってしまうほどボードが少ないですね。
それに、自分たちも含めてですが平均年齢が高めにも思います。(苦笑)
ゲレンデの資質として緩斜面が少ないというのもあるでしょう。
しかし、あえて苦言。
八方のスタッフは、斜面が荒れて、やがてコブになっていくのは当たり前で、利用者はそういうところを滑るのも上手くなるための過程の1つとして重要と思いこんでいないでしょうか?
ゲレンデによっては、昼以降にスクールのスタッフを総動員させてコースを塞ぎ、圧雪し直すところもあるのです。
春のグサ雪になれば、農薬の噴霧器の中に硫安を入れ、それを背負って定期的にばらまき、できるだけフラットな斜面を維持しようとしているところもあります。
細い連絡路には、小回り禁止の看板を立てているところもあります。
滑るレベルやスタイルによって、それぞれに賛否両論はあるでしょう。
ただ、初心者から中級者を呼び込むために、そんなことまで気を使っているゲレンデもあるのです。
4月30日に行ってみて、初心者がほとんど見当たらない八方と、前日や翌日の初心者から上級者までがいっぱいいる五竜&47を見てしまうと、5年後、10年後の八方が心配です。
そう思ってしまうくらい、今年の八方は雪も少なかったですが、人も少なかった。
人の居ない八方はつまらないです。

GWは減りゆく雪との戦いですね。
今年は全般的に雪不足が言われる中、白馬五竜は例年以上に雪があったのではないのでしょうか。
毎年同じ時期に行っていますので、土の出てくるポイントは同じなのですが、今年は雪に覆われたままでGW前半を終えたのはありがたかったです。
その反面、47は雪不足に苦しんでいたように思えます。
ルート3の雪をかき集めてもルート1・4・5・6を維持することができず、5月2日の時点でかろうじてルート1と5を維持するのが精一杯だったようです。
去年のルート1を上から下まで滑ることができたことを考えると、同じ山なのにずいぶんと今年の47は雪に恵まれなかったことが分かります。
とまあ、どうしても「雪がない」「雪がない」と書いてしまいますが、暦の上ではもう初夏なのですから雪がないのも当たり前。
むしろ、この時期まで滑れるよう管理してくださったスタッフには、ひたすら感謝!感謝!です。
五竜はまだ少し営業が続きますが、五竜&47のスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

成分表を見ると、源泉名は紺六の湯となっていますが、パンフには角間温泉。
おそらく、下の角間温泉とは源泉は違うのでしょう。
外には、温泉の汲み上げ施設も見えました。
入口を入ると、券売機で入浴券から食券まで買うことができます。
入浴料は650円。
パンフを見ると、まだ建って2年と少しなのもありますが、掃除が行き届いていてキレイです。
脱衣場のロッカーは、あまり多くはないです。
すべてがコイン返却式ですが、ありきたりのスチールではなく、戸が木製なのも雰囲気を良くしています。
浴室の戸を開けてみると…、湯船が一つ、以上。
正直、ガッカリ。
この激戦区に、露天風呂もサウナもジャグジーも無しで650円は、割高に感じます。
ただし、湯量は豊富なようで源泉掛け流し。
源泉の温度は87.3度と高温ですが、汲み置きをして、ある程度冷ましてから注いでいるようです。
かなり良心的。
私の方は途中で2人の方が来ましたが、妻は最初から最後まで貸し切り。
男の人たちが「ここの湯はツルツルになる」と言っていましたが、確かに効果あり。
のんびり、ゆっくり源泉掛け流しに入れたことを考えれば、最初の割高感はかなり薄れます。
薄く白っぽい湯は、ナトリウム−塩化物温泉。
PHは8.34のアルカリ泉。
有料ですが、ドライヤーもついています。
また、食堂には源泉の飲泉も置いてあります。
源泉がフレッシュな証拠でしょう。


雨に打たれて身体も冷えきっているので、こんなときはラーメンをすすりたくなります。
たまには助屋で、と思ったら5時前だというのにスープがなくなって終了。
第2候補の一信に来ました。
長く通ってますが、店主のおじさんを初めて見ました。
写真のとおり頭がツルツル(剃っているのか)でねじり鉢巻。
鉢巻きの位置が微妙で、ツルリと落ちてしまうのではないかと、興味津々でしたが、意外と大丈夫なものですね。(笑)
やっぱり店主が作った方が味に統一感があるように思います。
バターのたっぷり乗った札幌味噌の超バターラーメンと、江戸味噌の肉ネギラーメン。
肉ネギなどは、味噌を信州・江戸・札幌の中から選べるのですが、江戸味噌のチョイスはなかなかだったと思います。

山を降りてくると、町は雨が降っていたようです。
行き先を変更して、雨でも露天風呂が楽しめる星川館の宿風呂にお世話になることにしました。
星川館は、1階に内風呂。
3階に屋根付きの露天風呂。
まずは露天風呂へ。
露天風呂でもカランが2つあるので、身体を洗うことができます。
眺望はあまり良いとは言えませんが、湯が熱めなのでのんびり長く入れます。
内風呂は、カランも多く湯船も大きい。
しかし、換気が良くないので、長くいると息苦しく。
脱衣場に水が欲しいです。(苦笑)
どうやら、入る順番を間違えたようです。
泉質は、ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉。
アルカリ泉ということですが、PHは不明。
入浴料は500円。
渋・湯田中の湯巡り手形を購入すれば、もう少し安くなります。
シャンプー類は装備されてます。
残念ながら、加水・循環。


去年に続き、箱山温泉です。
信州ぐるっとクーポンに入っていたので、来てみました。
相変わらず、カランのお湯の出は良くないです。
6個のカランを複数人で使うとイチコロのようです。
無意識に湯を出しっぱなしの人が多いので、こういうところも良いと思います。
しかし、前と違い露天風呂周辺はきれいに掃除がされていました。
前回気がつかなかったのですが、館内全面喫煙可能。
脱衣場でモウモウと吸っている人がいて気が付きました。
近所の農家の方の利用が多いので仕方ないのでしょう。
泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩温泉。
洗い場には固形石鹸のみ。
入浴料は、通常500円が、信州ぐるっとクーポンで400円。
楓の湯と同様に、券売機で500円の券を買い、受付で100円返金されます。


すごく久しぶりにガーデンの湯に来ました。
出来て間もない頃にはよく来ていたのですが、もうどれくらい前かを数えることが出来ないくらい前です。
10年前後?
それくらいのあいだに、しっかりと風格が出て、内湯の注ぎ口などは温泉成分が体積して盛り上がっています。
写真によく使われる八角形の露天風呂も、時の流れを感じさせます。
もっとも、時の流れは排水口にも及んでいるのか、臭い…。
かなり厳しいです。
白濁した湯の泉質は、ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉。
う〜ん、成分表の割りに温まらないし、冷めやすい気がします。
成分表の割りにです。
炭酸水素のお陰か、肌はツルツルになります。
PHは7.14。
入浴料は、信州ぐるっとクーポンで100円引きの500円。
公式サイトの表示は間違えています。
そのままコピーしたので、ゲレモバも間違え。
他にも間違えがあるので、不審と思ったら電話で確認してください。
信州ぐるっとクーポンは、施設の人たちにも浸透しておらず、受付のたびに難儀です。(苦笑)

今日は、信州ぐるっとクーポンでおぶやに来ました。
今日なら確実に空いているのだろうと思ってましたが、読み通り。
最初の30分くらいは貸し切りでした。
前回は混んでいて気が付かなかったのですが、露天風呂の奥にお堂のような建物。
近寄ると「腰湯サウナ」と書いてあります。
湿式サウナですね。
もっとも、小さいので、戸を開け閉めするだけで温度も湿度も下がるので効率が悪い。
水風呂や御右衛門風呂をやってないのも残念です。
また、お客が少ないせいか、内湯は湯を流して無いのも残念。
銅イオン式の循環を使っているとのことですが、うわ水が流れないときれいになった感じはしませんね。
ほぼ貸し切りだったので、すべてヨシということで。
泉質はナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉。
PHは8.33。
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