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2009年7月

2009年7月20日 (月)

御神体

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祇園祭は行けば行くほど見どころが多いので、まったく飽きることがありません。
行くたびに新しい発見もあったりして、底抜けの奥深さです。

今回は、数年前から気になっていた紋様に注目してみましたが、気になっているものの中に、御神体があります。
写真の暴れ観音の楊柳観音や鯉山の鯉が御神体だったり、実在や架空の人物が御神体だったり、御神体の一部に「釜」があったりと様々です。
個人的には、一般に知らせていない御神体などもあるのではないかと疑っています。

御神体の写真を撮るときには、極力真正面から撮ることは避けるようにしています。
また、中には前に布があって、お顔を見づらくしているものもあるので、そのようなものは覗き込まないようにしています。
実際、いくつかの御神体の人形には顔が変わるように見えるものや、畏れ多くて写真の撮れないものもあります。
真正面からバシバシと写真を撮ったり、隠してあるものを覗き込んだりしている人を見てしまうとギョッとしてしまいますね。

祇園祭の御神体を見ていると、日本は本当に「八百万の神」のいる国なのだと思います。

浄妙山

浄妙山 浄妙山
ビックリしたことに、浄妙山が送られていませんでした。
橋弁慶山の次に回っています。

2009年7月19日 (日)

伊勢神宮内宮 正宮

正宮

遅い時間なので、ほとんど人はいません。
石段に人が居ないのを見たのは初めてです。

2009年7月18日 (土)

伏見力の湯

伏見力の湯
旅の最後はお風呂です。
いつもは南草津の極楽湯で鈴鹿を越えるのですが、新名神高速が開通し、ETC休日特別割引が使えるのですから、お風呂に入ってすぐ高速に乗れる力の湯にしました。
おそらくタンクローリーで持ってきているのだと思われるのが残念ですが、温泉の露天風呂はアルカリ泉らしいかなりのぬるぬる感があります。

泉質は単純温泉。
PHは10.09。
加温と塩素の消毒は仕方ないでしょう。
シャンプー類はあります。

東福寺天得院

東福寺天得院 東福寺天得院

旅の〆は、東福寺天得院の夜間参拝。
桃山期の枯山水庭園を見ることができ、咲き誇る桔梗と苔が美しいらしい。
なんとか受付ギリギリに飛び込むと、私たちだけというたいへん贅沢な状況。
雨が時々降ったりしますが、それもまた艶を増して美しく感じます。

伊勢、宵宵宮、宵宮、神幸祭とひたすら動き続けていたので、僅か20分程度でしたが風に吹かれて庭を眺めた時間は心が安らぎました。
本当に来て良かったです。

2009年7月17日 (金)

丹波屋

丹波屋 丹波屋
みよしやの近くの丹波屋。
こちらは、おはぎや葛まんじゅうなどを売ってます。
店頭では、ちぎり餅を焼いてます。

神幸祭2

神幸祭2
みよしやの行列に並んでいたら、御神輿がやって来ました。
六角形の形をしているので、スサノオノミコトの御神輿です。

みよしや

みよしや みよしや
今日は開いていました。
お婆さんも元気そうで何よりです。
でも、1本90円に…。

神幸祭

神幸祭
少し出遅れました。(汗)

清水寺

清水寺 清水寺
清水寺です。
ここ数年、日本人より外国人の方が多く感じます。
外国人の方にとっては、ジャパニーズテンプルのアトラクションのような感じなのでしょう。

八坂の塔3

八坂の塔3 八坂の塔3
2階はたいへん暑い〜。
わずかに一部開いている風通しの窓周辺だけが涼しい。
見晴らしは2階でもこの眺望ですから、最上階は絶景でしょう。
床に鏡が置いてあるので覗いてみると、鏡から階上の柱が見える仕組みになっていました。

八坂の塔2

八坂の塔2 八坂の塔2
塔の2階まで拝観できます。
観光用(笑)には作られていないので、階段はかなり急。
朝に小指をぶつけてしまい、爪を…してしまったので、階段を上がるのはかなり厳しいです。

八坂の塔

八坂の塔 八坂の塔
八坂の塔の横を抜けて清水寺に行こうとしたら、八坂の塔が拝観を受付ていました。
ほぼ終了時間でしたが、30分だけということで見せていただきました。

晴明神社

晴明神社 晴明神社
境内に入ると、厄除け桃のところに安倍晴明の像が造られていました。
晴明井は、今日は工事中。

とようけ茶屋

とようけ茶屋 とようけ茶屋 とようけ茶屋
突きだしの朧豆腐とそこそこ豆腐。
少しバターっぽい味のそこそこ豆腐がヒット!
単品で頼んだ引上げ湯葉。
メインは奴膳ときぬかけ丼。
奴膳か湯豆腐膳はいろいろ食べれてお得感があります。

北野天満宮

北野天満宮 北野天満宮
今日は北野天満宮です。
参道の牛が壊される事件がありましたが、新しいものがありました。
天気は雨予報ですが、幸いもっています。

船岡温泉

船岡温泉
今日は早く寝たいので、ササッと船岡温泉で済ませました。

2009年7月16日 (木)

暴れ観音

暴れ観音
なんだか分からないかも知れませんが、御神体の揚柳観音さまです。
布に巻いて保護していますが、かなり荒っぽい扱いを受けてます。
これにて宵山も終了です。

くろちくバーゲン

くろちくバーゲン
通常の70%引きなので、恐ろしいです。
巡行当日まで続くそうです。

南観音山

南観音山 南観音山
これで今年は全基制覇!
紋の百は百足町からきています。

放下鉾

放下鉾 放下鉾
喰いまくってたら、会所が閉まってしまいました。(汗)
紋は須浜を表しています。

鱧寿司

鱧寿司
見た目は悪いですが、ちゃんとした料理人が作ったもの。
山椒を利かせて、甘辛く煮含めてます。

ジャがバター

ジャがバター
喰いに走った、第2段。
素朴な味が染みます。

明石焼き

明石焼き
新町通りを南に下ろうと思ったら、一方通行。
仕方なく蟷螂山の方に迂回をすることに。
ちょっと緊張の糸が切れて喰いに走りました。(笑)

北観音山

北観音山
昨日も立ち寄った北観音山。
あと2つでコンプリート。

橋弁慶山

橋弁慶山 橋弁慶山
扇子と弁慶の力縄を買ってしまいました。

占出山

占出山 占出山
別名鮎山と言われるほど、鮎の絵が多いです。
水引が新調されました。

マンゴージュース

マンゴージュース
占出山の東側で売ってました。
たいへん丁寧でした。

孟宗山

孟宗山 孟宗山
去年の籤一番です。
雪に見立てた綿がユニークです。

蟷螂おみくじ

蟷螂おみくじ 蟷螂おみくじ
妻が蟷螂おみくじをやりました。
始めた頃は動きが悪かったのですが、年々グレードがアップしてます。

蟷螂山

蟷螂山 蟷螂山
大人気の蟷螂山。
御所車の上にカマキリが乗っているので、写真を撮りたい人がいっぱい。

四条傘鉾

四条傘鉾 四条傘鉾
ちょうどお囃子と踊りをやっていました。
笑っているようなデザインです。

郭巨山

郭巨山 郭巨山
金運の山です。
釜がデザインされた紋です。

本まぐろの串焼き

本まぐろの串焼き
1本500円。
美味い!

大船鉾お囃子

大船鉾お囃子
復活に向けて、お囃子なども整備をしています。

大船鉾

大船鉾 大船鉾
休み山です。
舳先の御幣などかなり大きいです。

綾傘鉾棒振りばやし・棒振り踊り

綾傘鉾棒振りばやし・棒振り踊り 綾傘鉾棒振りばやし・棒振り踊り
綾傘鉾に戻って、棒振りばやしと棒振り踊りを見ました。

ほこ天

ほこ天
烏丸通りは6時からほこ天になりました。

保昌山

保昌山 保昌山
大きく離れたところにある保昌山。
空いているかと思ったら、女性がいっぱい。

泉正寺町御真榊台

泉正寺町御真榊台
山や鉾と同じ意味をもち、昔はいろいろな町内で出していたそうです。
今は衰退して、ここのみとなるそうです。

白楽天山

白楽天山 白楽天山
端の方まで来ると、かなり空いています。

綾傘鉾

綾傘鉾 綾傘鉾
デザインが美しく、好きな鉾の一つです。
鱗模様と綾の字で統一されています。
昔はもっと大きく、洛中洛外図屏風にも描かれているそうです。

岩戸山3

岩戸山3 岩戸山3
一つ一つが美しく作られています。

岩戸山2

岩戸山2 岩戸山2 岩戸山2
拝観券を頂いたので、山に昇らせていただきます。
人気の山ですが、鉾ほど混んではいません。

岩戸山

岩戸山 岩戸山
鉾のような大きさですが、松が乗っているので山なのです。

北観音山

北観音山 北観音山
昨日送れなかった写真です。

船鉾

船鉾 船鉾 船鉾
車輪・車軸が新調された船鉾です。
鉾に上がろうかと思ったのですが、粽と拝観料は別で1人700円。(驚)

伯牙山

伯牙山 伯牙山
今年は後懸の錦織龍文模様が復元新調されました。

芦刈山

芦刈山 芦刈山
今年の籤一番の芦刈山。
山鉾の一番は長刀鉾と決まっていますが、二番以降の決まっていないところを籤引きで決めます。
写真の着物は、織田信長拝領の品で、重文指定。
後ろの燕子(かきつばた)は尾形光琳です。

木賊山町

木賊山町
木賊山の近くに、古い町内看板を見つけました。
下京邑(むら)が泣かせます。
例外もありますが、山鉾の名前が町内の名前になっているところが多いです。

木賊山

木賊山 木賊山
現代では馴染みの薄い木賊(とくさ)という字が使われてます。
木賊は、柘植の櫛を仕上げるときの草で、平安期の物語では、貧乏貴族がアルバイトで木賊刈りをしている云々と出てきます。

油天神山

油天神山 油天神山
油小路の天神さんなので、油天神山です。
天神さんなのて、紋も梅鉢になってます。
今回は、各山鉾の紋に注目しています。

極楽湯南草津

極楽湯南草津
昨日は、予定していた力の湯が休みなので、高速を飛ばして南草津まで。
風呂に入らないと臭くて死にます。(笑)

太子山

太子山 太子山
今日は太子山からスタート。
生憎、天気は雨。
結構大粒で、みるみる濡れていきます。

やよい軒

やよい軒 やよい軒
郭巨山周辺はご飯屋さんが豊富です。
今日はやよい軒に初見参。
海老チリと回鍋肉の定食と和風ハンバーグ定食を頼みました。
予想外に美味しかったです。

延長戦

延長戦 延長戦
それでもまだまだ灯りの消えないところもあります。
霰天神山と蟷螂山に寄ってみました。

宵宵山終了

宵宵宮終了
10時半を過ぎたところで、提灯の灯りが落とされました。
宵宵山終了。

2009年7月15日 (水)

くろちく

くろちく
新町通りに来ると妻が燃えます。
くろちくというお店がいくつか並んでいるのですが、一斉に割引セールをしているのです。
半額以下も普通。
他にも小さなお店がいくつもあるので、侮れません。

松坂屋

松坂屋 松坂屋
新町通りは呉服関係のお店が多いようです。

八幡山

八幡山 八幡山
御神体は八幡宮ですから、八の字に八幡さまの使いの鳩がデザインされてます。
八幡山は、いつも感じの良いスタッフが気持ち良いです。

鈴鹿山

鈴鹿山 鈴鹿山
役行者山を出て、新町通りに向かったつもりが、烏丸通りに…。
滅多にこんなことしないので、驚きました。

祇園会山鉾分布図

祇園会山鉾分布図
役行者山の会所に飾ってありました。
昔はもっとたくさん有ったんですね。

役行者山

役行者山 役行者山
ここの御神体は、役行者・一言主神・葛城神の3柱。
たいへん力のある御神体です。
私は畏れ多くて写真は撮れませんでした。

黒主山

黒主山 黒主山 黒主山
数ある山鉾のなかでも、かなりモダンな作りの山です。

休憩

休憩 休憩
永楽屋の前では、みそっこ餅の名前で売っています。
フランクフルトは、ここが一番美味しそうでした。

永楽屋

永楽屋
今日のおぶみそはここ!
焼きたてのお餅に塗ってご機嫌!

鯉山

鯉山 鯉山
鯉山の粽も毎年買っていますが、今年も会所からは買えませんでした。

山伏山

山伏山 山伏山 山伏山
山伏山さんの御神体は、今年は顔が違うように感じます。

菊水鉾2

菊水鉾2 菊水鉾2
拝観券を頂いて、例年に引き続き昇りました。
マンションに鉾に上がるための通路が作られているのが驚きです。

菊水鉾

菊水鉾 菊水鉾
今年から菊水鉾は北に15mほど移動して、マンションから橋が掛かりました。
提灯を始めいろいろきれいになってます。

月鉾

月鉾 月鉾
月鉾も昇らせていただきましたが、写真はNG。
昔は「かちらを鉾」と呼ばれていたそうです。

鶏鉾

鶏鉾 鶏鉾
空がぐんぐん晴れて来ました。
青空と鉾は良く合います。

函谷鉾

函谷鉾 函谷鉾
続いては函谷鉾。

長刀鉾3

長刀鉾3 長刀鉾3
お囃子はかなり耳にきます。(笑)
鉾は組み立て式なので、足元にはこんな大きな隙間が空いています。

長刀鉾2

長刀鉾2
今日はお囃子さんが居たので、あまり中は撮れませんでした。

長刀鉾御会所

御会所 御会所
長刀鉾の粽やグッズを買うと、2階に上がれます。
鉾は女人は上がれませんが、男は上がれます。

長刀鉾

長刀鉾 長刀鉾
先ずは一番鉾。
身動きが取れないほど混んでます。

バス

バス
八坂神社から四条河原町まではバス。
220円
複数回乗るなら、乗り放題500円がお勧め。

北向蛭子社

北向蛭子社
こちらは珍しい北向の摂社。
普通は東から南を向いています。
建物は重文指定。

大国主神社

大国主神社
八坂神社の中には、いくつかの摂社があります。

御神輿

御神輿
今日は宵宵宮なので、まだ御神体はこちらに移されてはいません。

八坂神社

八坂神社
祇園祭のスタートは、八坂神社に古い粽を返すことから始まります。
今日は少し風が強いです。

スオミの湯

スオミの湯
お馴染みのスオミの湯です。
遅くまでやっているので助かります。
湯も、スーパー銭湯チックなのに、それほど悪くないのも気に入っている理由です。
しかし、最大の理由は人口ですが、高濃度炭酸水素温泉に入れるからです。

しかし、最近…、とくにここ数日は炭酸水素の出が悪いようで、男湯女湯とも不評でした。

泉質はナトリウム―塩化物・炭酸水素温泉。
PHは8.4。
会員は、平日430円。

伊勢神宮内宮 荒祭宮

伊勢神宮内宮 荒祭宮
独特の雰囲気をもつお宮です。
ついに灯りがついてしまいました。

伊勢神宮内宮踏まぬ石

伊勢神宮内宮踏まぬ石
内宮さんの中には、いくつか名前のある石があるのですが、その中の一つがこの踏まぬ石。

伊勢神宮内宮古殿地

伊勢神宮内宮古殿地
新築に備えて、石段がきれいに整備されてました。

伊勢神宮内宮 風日祈宮

伊勢神宮内宮 風日祈宮
川を渡って行くので、あまり遅い時間は避けたいところですが、今日は優しく受け入れて頂けたように思います。
なんとなくですが、神社も様々で、ほとんど受け入れてくれるところもありますが、覚悟が必要なところや、礼が必要なところも有るように感じます。

伊勢神宮内宮 瀧祭神

伊勢神宮内宮 瀧祭神
五十鈴川の神様です。
屋根が新しくなってました。

仮橋

仮橋
時間も6時なので、明日改めて参拝しようと思ったのですが、雰囲気が良いので参拝することに。
ダメなときは4時くらいでもダメなので良かったです。

伊勢神宮内宮 宇治橋

伊勢神宮内宮 宇治橋
伊勢神宮内宮 宇治橋
古い宇治橋は壊され、新しい橋が作られています。
新しい橋は、11月3日から渡れるそうです。
橋脚から檜で作っているのに驚きます。

すし久

すし久 すし久
久しぶりにすし久です。
閉店時間が短くなって以来、タイミングが合わずに食べられないことが続いてました。

伊勢芋のとろろは、看板のてこね寿司よりもお勧めです。
この地方独特の芋のとろろで、醤油ではなく出汁で味を付けてます。
とろろ好きとしては、飲めるほどの量があるのが嬉しい!
麦飯も3杯以上あるので、不満は全くありません。
茶碗に軽く麦飯を盛ったら、贅沢にトロロ3杯。
箸にワサビをちょっと付けて、トロロの上に一文字と海苔をパラパラ。
先ずは茶碗のおおよそ4分の1を口へ。
まだトロロが上に乗っただけの麦飯そのものが味わえる状態。
2口目、3口目と麦飯にトロロが混じって味が変わっていくのが楽しい。
4口目でだいたい麦飯は食べてしまいますが、茶碗にはトロロと残った麦飯。
これをズルズルッとかっ込んでフィニッシュ!
至福です。

看板のてこね寿司は、特製のタレに漬けた鰹が、同じく特製のタレと甘酢生姜を刻んだものを混ぜたご飯の上に乗ったもの。
年々値段が上がって、初めて食べた時の1.5倍ほどの価格になっていることと、板さんが変わったのか、若干味が変わってしまいました。

2009年7月14日 (火)

甘夏氷・練乳イチゴ氷

甘夏氷・練乳イチゴ氷
夏の伊勢詣りの味ですね。
ほろ苦い甘夏は特に好きです。
練乳イチゴも、本物のイチゴを使っているのでひと味違います。

豚捨

豚捨
おかげ横丁に来たら、とりあえず豚捨。
何を食べても美味いので、三種のフルコース。
今日は揚げ立てで特に美味かったです。

御神田

御神田
今日気がついたのですが、猿田彦さんの裏手に御神田がありました。
コシヒカリともち米が植えてあり、コシヒカリはすでに出穂していました。

佐瑠女神社

佐瑠女神社
ご祭神は天宇受売命さん。
天の岩戸の前で踊って、岩戸を開かせるきっかけを作った神様です。

猿田彦神社

猿田彦神社
佐瑠女神社の礼大祭に提灯を出しているので、今年もお願いに来ました。

月読宮

月読宮
次いで、車で移動して月読宮に来ました。
月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮の4社が並んでいます。

茜牛天神

茜牛天神
茜稲荷さんの横にも天神さんがいらっしゃいます。
天神さんは外せません。

豊川茜稲荷神社

豊川茜稲荷神社
茜と書いて「あこね」と読みます。
夏は、こちらにも立ち寄ります。

勾玉池

勾玉池
暑くて疲れました。
勾玉池の畔で休むのも、楽しみの一つです。

糀屋

糀屋
月夜見宮さんに行く途中の糀屋さん。
わが家の調味料の一部はここです。

月夜見宮

月夜見宮
外宮さんから約500mくらい歩くと、月夜見宮さんです。
神路通りはジリジリと暑いですが、境内は別世界の涼しさ。

三つ石

三つ石
外宮さんの基準となる石だそうです。

伊勢神宮外宮風宮

伊勢神宮外宮風宮
今日は、屋根の金が一段と輝いているように見えました。

伊勢神宮外宮土宮

伊勢神宮外宮土宮
足場が組んであってビックリしました。
聞いたところ、屋根の修理をしているそうです。

伊勢神宮外宮 多賀宮

伊勢神宮外宮 多賀宮
こちらも、人が少なく静寂です。

伊勢神宮外宮 本宮

伊勢神宮外宮 本宮
今日は伊勢詣りです。
いつも通り外宮さんから。
今日はかなり空いています。

こまき楽の湯

こまき楽の湯
急ぐ旅でもないので、名古屋から少し北に上がって、こまき楽の湯にきました。放射能泉に引かれましたが、夕方の17kmはちょっと遠かったです。
建物は平成15年に作られたものなので新しく、サウナやジャグジーなど、お風呂の種類も書ききれないほど豊富。
変わったところでは、玉川温泉の岩盤浴などもあります。
内風呂は白湯、露天風呂は温泉になっているようです。
温泉は加温、岩風呂・桶風呂は循環、檜風呂・気泡風呂・腰掛風呂は循環ろ過。加水していないだけあって、湯はアルカリ泉特有のヌルヌル感があり、入ったあとは肌がサラサラツルツルで、妻はかなり気に入ったようです。
泉質は単純弱放射能温泉。
PH9.5はなかなかの数値。
一般は平日600円。
ゲタ箱の鍵と交換で、ロッカーの鍵が貰えるので安心です。

白鯛焼き

白鯛焼き
駅ビルで見つけました。
本当に白い鯛焼きです。
食感は、鯛焼きのパリッとしたものではなく、モチモチとしています。
店の人に聞くと、低温でじっくり焼いたそうです。
他にも秘密がありそうです。
美味しい。〓

2009年7月13日 (月)

ハイウェイオアシス刈谷

ハイウェイオアシス刈谷
例年通り、伊勢と京都に向かっています。
通りがかりの刈谷で、甘エビが安かったので買ってしまいました。
他にも、山芋豆腐なるものを買いました。
車に冷蔵庫があるので便利です。

2009年7月 7日 (火)

なとりさんちのたまごや工房

なとりさんちのたまごや工房

なとりさんちのたまごや工房
こちらも通りがかり。
宮城蔵王の「たまご舎」そっくりな印象を受けます。
たまごの天使(150円)とアップルパイ(250円)はかなりお勧めできます。
また、時間が限られていますが、オムライス等の食事も可能です。
男のシェフの方がいらっしゃいましたが、たぶんこの方は腕が良いと思います。
今度、狙って食べてみたいです。

花火屋

花火屋

花火屋

花火屋
下社の帰り道に花火専門店を見つけました。
オーソドックスな花火から、パラシュート50連発やわずか10本前後で500円~800円の純国産線香花火なども売っていました。
ちなみに中国産線香花火は30本で100円ですから、純国産はたいへん高価です。
いくつか買ったら、おまけまでいただけました♪

2009年7月 6日 (月)

鉄鉱泉

鉄鉱泉

鉄鉱泉

色は薄くお風呂に入っている間に宿の人が用意してくれたようです。
色は薄く濁った黄色。
酸味の中に苦味とわずかな甘味とえぐ味で、口に多く含むのも憚られました。
泉質は、含緑ばん酸性明ばん泉(鉄鉱泉)だそうです。

鉄鉱泉本館

鉄鉱泉本館

鉄鉱泉本館
春宮さんから秋宮さんに移動する途中で見つけた宿です。
鉄鉱泉本館という名前に引かれました。
秋宮さんを参拝した後に戻って聞いてみたところ1人500円ということでお世話になりました。

お風呂場は1階と2階に分かれていて、時間帯に寄って男女が入れ替わるようです。
妻が1階、私が2階に案内されました。
脱衣場も浴室も特別大きくはありません。
湯船は5・6人も入ればいっぱいの大きさ。
源泉掛け流し加水加温無しは有り難いですが、源泉が60℃近くあるので入れない程ではありませんが熱いです。
横にカランがあるので、熱さに耐えられない人は水を入れて良いよう。

無色の湯はナトリウム・カルシウム―硫酸塩・塩化物温泉。
PHは8.64。
源泉成分表を見ても鉄分は検出されてないようで、何が鉄鉱泉なのか不思議でしたが、脱衣場に戻って解決。
入浴料は500円。
シャンプー類はついてますが、ドライヤーは無し。
また、綿棒が有ったり、好みによって脱衣場に置かれたシャンプー類が使えるのは斬新でした。
湿気が籠りやすいようで、掃除をこまめにしないと難有り。

2009年7月 5日 (日)

諏訪大社下社秋宮

諏訪大社下社秋宮

諏訪大社下社秋宮
造りを比べると、4社の中で最も立派な造りと言えそうなのが秋宮です。
詳しく調べていませんが、資本力の差なのかもしれません。
本殿・神楽殿とも重文。
本殿は今年9月から2年かけて改修に入るそうです。

諏訪大社下社春宮

諏訪大社下社春宮

諏訪大社下社春宮
全くノーガードでした。
春宮は、今年9月まで本殿改修中です。
神楽殿の右後ろの仮殿での参拝となりました。

諏訪大社上社前宮

諏訪大社上社前宮

諏訪大社上社前宮
私も妻も大好きな前宮さんです。
他の三社と比べると、正直ちょっと鄙びてますが、いつも山の冷気を送ってくれる優しい神様です。
手洗舎が川だったりと、古い信仰を感じさせてくれます。

諏訪大社上社本宮

諏訪大社上社本宮

諏訪大社上社本宮
今日は諏訪に来ています。
今年も折り返しまで来ましたので、茅の輪をくぐって厄除けです。
最近では茅の輪を置くところも増えて来ましたが、お年を召した方でも知らない人が多く、ちょっと見られて恥ずかしかったです。