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2009年10月

2009年10月26日 (月)

仙台平緑

仙台平緑 仙台平緑
何だかんだとコロナの湯に3時間近くいたので、12までに高速に乗るにはちょっとピンチに。(笑)
通りがかりに美味そうな雰囲気を感じたので寄ってみました。
回転寿司ですが、素材を選べばなかなか美味しい!
旬と地のものを知れば、楽しいですね。
他のものも、普通に神奈川の味より美味いのがなんとも…。

写真は、直球勝負の金華さば大名握りとシャレで頼んだら以外にヒットだった仙台笹かま握り。

安かったですが、煮たもの、炙り、マヨネーズ・タルタル・チーズなどを使ったものが多いので、そこら辺を差っ引いてまた寄ってもいいかな。(笑)

仙台には、よく利用していた店が無くなっていて残念。
シェフが変わったらしく、味が変わってから1度しか行ってないのですが、食べ物屋は難しいですね。

コロナの湯 仙台店

コロナの湯 仙台店
仮眠の寝入り端の事故で、結局ほとんど寝ていないので、少し健美効炉で寝れるコロナの湯に来ました。
あまり早い時間に利用したことがないので、その賑わいには驚くばかり。
私なんか、入浴無料+健美効炉体験券を持っているので、健美効炉用の着替え300円のみで済みますが、ちょっとヤンチャな中学生2人が入浴料750円と健美効炉500円を払って入ってたりと、その賑わいには驚きます。

健美効炉に行くと、さらに子供や幼児がクールルームにいっぱいいるのに二度ビックリ!
小田原と比べて敷地面積に余裕があるためか、5・6倍はありますし、健美効炉内に岩塩・麦飯石・玉石をそれぞれ敷き詰めた部屋があったりと驚くばかり。
これで小田原と同じ料金はズルい。(笑)
1回15分で4回戦もやってしまいました。

コロナの湯は、循環・加水・消毒とあまり温泉には期待をしていませんでした。泉質も特筆すべきことはありませんし。
と思いきや、ここは露天風呂が人工ですが炭酸泉!
小田原は強塩泉で汗がダラダラでるのですが、ちょっと強塩が気がかりなので、同じく保温性の良い炭酸泉は羨ましい。
これで小田原と同じ料金とはズルい。(2回目)

泉質はナトリウム―塩化物泉。
微量ながら、源泉にも炭酸が含まれてます。
PHは7.5。
設備の整いっぷりは言うまでもありません。

2009年10月25日 (日)

阿部蒲鉾店

阿部蒲鉾店
仙台といえば、最近は牛タンやずんだ餅などが脚光を浴びています。
しかし、私にしてみると宮城といえば油麩や白石温麺、バッケ味噌(蕗味噌)、金華山煎餅、そして笹蒲鉾だったりします。
子供の頃は普通にご飯のオカズで食べてましたし、母方の実家が大工が多いので、写真の飾り蒲鉾も比較的よく食べていたのではないかと思います。
ただ、高くなりましたねぇ…。

ひょうたん揚げ

ひょうたん揚げ
クリスロード入り口の阿部蒲鉾店で売っています。
蒲鉾の周りにホットケーキの生地を掛け揚げたものです。
串にアタリと書いてあるともう1本貰えます。

三瀧山不動院

三瀧山不動院 三瀧山不動院
福の神で有名な仙臺四郎ゆかりの三瀧山不動院に来ました。
クリスロード内のビルの一角にあって、地階から2階までが不動院となっています。

国見SA

国見SA
SAで仮眠をとっていたら突っ込まれました。
高速隊が来るのに1時間近くかかってしまい、もう何しに来たんだか。(苦笑)

お腹も空いたので、油麩丼と小そばを食べました
一般には「仙台麩」として売られていますが、宮城県人には「油麩」と言った方がしっくりくる郷土食。
フランスパンの様な油で揚げた麩で、味噌汁に入れると激ウマです。

佐野SA下り

佐野SA下り
今回は東北道を北上する予定でしたが、東名の事故で約1時間の缶詰をくらい、これは山歩きどころでは無いようです。
お腹も空いてきたので、佐野SAへ。
普段はカレーイエローを食べるのですが、那須豚ベーコンラーメンが気になったので食べてみました。
チャーシューの代わりにベーコン1枚と、海苔に佐野ラーメンの文字。
これで佐野ラーメン+100円ですのでお得感は薄く感じます。
しかし、やっぱりスープを飲み比べると味に深みがありますね。
でも次はカレーかな。(笑)

2009年10月24日 (土)

K2 mslとクロスファイヤー

http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/

ジャストシステムブログは、24時間分のアクセスログを見ることができます。(他のブログは知りませんが)
たまにですがアクセスログを見ると、K2クロスファイヤーの項目がずいぶんと見られていることが分かります。
試乗会ではたくさんの方が乗りたいと思いますので、たいていリフト2・3本。
そのあいだに写真を撮って、記事を書いていますので、あんなデタラメな防備録みたいなもので申し訳ない限りです。

個人的には、アクセスログの結果を見る限り、新クロスファイヤーを「msl(ミサイル)」と名付けたのは失敗なんではないかと思います。(市場ではどうなのか分かりませんが)
0809年の乗り味を求めて0910のクロスファイヤーを買ってしまうと、操作性は落ちますのでガッカリするかもしれません。
悪雪やオフピの割合を多くするのなら0910は「リコン」か「クロスファイヤー」を、ゲレンデユースがメインなら「msl」が良いのではないかと思います。
恐らく雑誌などに書かれていることでしょうから、新しい情報でもないと思いますが、ご参考まで。

ただ、新しい板を買う方には「試乗会」への参加をお勧めします。
「腕がないから」という人もいますが、私だって分かっているのか…。(恥)
スタッフに相談をして、「大回り」「小回り」、「硬い」「柔らかい」などの大きく特徴のある板を乗り比べれば、違いもわかると思いますし、自分の求めている板も見えてくるように思います。
最近では、2月や3月から試乗会は始まっていますので、ぜひ参加をしてみて違いを感じてみてください。

2009年10月23日 (金)

四十九日

今日は妻の祖母の四十九日で、納骨をしてきました。
先日の叔父の前に祖母も亡くなっていたのです。

妻の祖母は、私が少々歴史を知っているためか気に入ってくれて、おかげで妻の親族にとけ込める切っ掛けを作ってくれた恩人です。
妻が年を重ねた未来が想像できるような、小さく可愛らしい粋な方でした。
苦しむこともなく、老衰で消えるように亡くなってくれたことが良かったです。


それにしても、叔父・叔母のお年寄り軍団は動きが早い!
式は1時、納骨は2時ということで、「それに間に合うように来ればよい」と前日言っていたのに、当日になると11時半には電話が掛かってきて「着いた。どこにいる」・・・。(笑)
葬儀などでも、結果としてお待たせすることが多かったので、約束の時間よりも1時間前(12時)には現地に行って決してお待たせしないと、妻と固い決意の元に挑んだ四十九日でしたが、さらに上を行かれました。(笑)
もう、次からは2時間前にはスタンバイをして、今度こそお待たせすまいと妻と決意を新たにした1日でした。(爆)

2009年10月19日 (月)

ワックスに頼ってよいのだろうか?

ブログの中でワックスにこだわっていますが、実はそれとは矛盾する気持ちがあります。

きっかけは、ある年のゴールデンウィークを蔵王で過ごしていたときの話です。
昔は、GWでも大平コースを滑って上の台まで降りれたのですが、その年は中央とユートピアのみ。
中央に飽きてユートピアで滑っていたものの、コースは寄せ集めた雪で、降り口からしばらくはピステン幅分だけの状態でした。
ワックスにちょっと興味を持ち始めてマニュアル通りにワックスをしていた頃で、もちろんノットワックスなどは発売前。
緩斜面では黄砂につんのめりながら滑っていました。
滑っているは私たち夫婦と黄緑色のウェアーの人だけなのですが、この黄緑色の人がメチャクチャ上手いのです。
カービング第2期とでも言えばよいのでしょうか。
板はより幅が太くなり、滑り方も大きく変わってきた頃なのですが、この人は「これぞカービング」と見とれてしまうくらい綺麗でキレの良い滑りなのです。

ユートピアに飽きて中央に移ったところ、同じタイミングでその人も中央に移ってきたようです。
蔵王名物のぼくのうちデモがその人に声を掛けてやっと気がつきました。
上手いのは当たり前、当時雑誌などでも良くお見かけする、デモを引退して西日本のゲレンデの校長に就任したO元デモでした。(汗)
気がつくと、周りはデモと元デモがいっぱい!
純粋にオフで遊びに来ていたようで、雲の上の人の自由に滑る姿は本当によい勉強になりました。

長ーーーーーい前置きになりました。

あのレベルの人たちになると、黄砂なんかはほとんど関係ないように見えました。(本人たちにはやはり滑走感が足りないのかもしれませんが)
素人目にはスイスイと滑っていましたが、特別なことをしているようでもないのです。
某デモは、途中でスプレーワックスを塗ってましたし。
ほとんど一緒に滑っているO校長などは、条件は私と一緒なのに夕方になってもとくに手入れをしたわけでもなく滑り続けています。
身近な人では、私が敬愛する志賀がメインのKさんなどが「体軸」ということを言っていました。
この人も、板の手入れをしているところを見たことがないのですが、エキスパートのコブ斜だろうと、その下の緩斜だろうと、黄砂など関係無しにスイスイ滑っています。

つまり、気持ちよく滑るということは、きちんと板に乗るということではないのでしょうか。

この想いは、友人が春スキーで生死を彷徨うほどの大ケガをして以来、強く強くもっています。
フッ素(とくにノットワックス)の普及によって、ここ10年くらいの間に物理的に板が良く滑る状態にすることができるようになったと思います。
私ごときヘボが言うことでもないのですが、良く滑るということは、自分の滑りを誤魔化したり、未熟さを見落としたりする事でもあるのではないのでしょうか。
私がトップシーズンには純パラのみで滑っているのには、こんな理由もあるのです。

先週末より、いよいよYetiがオープンして0910シーズンが始まりました。
ケガのない楽しいシーズンがおくれるよう、お祈り申し上げます。

ホテル木曽温泉

ホテル木曽温泉 ホテル木曽温泉
おんたけロープウェイのHPに載っていたので来ました。
やっぱり冬のスキーベースで考えてしまうので、ゲレンデのサイトに載っているとチェックを入れたくなってしまいます。(笑)

車の台数が多くほぼ満車なので、リピーターが多いのかと思いきや、浴場は貸し切り。
日曜日の夜にあれだけのお客がいるのは凄いです。
山のホテルらしく、入り口には天然の聞いたことないキノコなども売っていて、フロントの方が丁寧に説明してくれたりと、かなり好感がもてそうなホテルです。

脱衣場は普通の脱衣場で、棚に籠が置いてある程度。
貴重品は、入り口のロッカーを使うようです。
脱いで浴室に入ろうとしたら、ちょうど先に入っていたお爺さんが出てきて、「貸し切りだよ〜」とかなりご機嫌。
入れ違いに入ると、茶褐色の湯が満々と満たされています。
これが貸し切りと思うと、自然に笑顔になってしまいますね。
さらに嬉しいのが、湯船やタイルに温泉成分が結晶化してビッシリ付着していること。
来月から1ヶ月弱で内風呂を改装するそうですが、温泉成分の付着した湯船なんて作ろうとしても作れないので、実にもったいない。
今回立ち寄れて良かったです。

露天風呂は、すでに暗くてよく分からなかったのですが、木製の湯船が3つ。
1つは四角で3人くらい。2つは樽状の大小。
あやふやなのは、露天風呂に15cmくらいの蛾が飛んでいて…。
ちょっと大きい蛾はトラウマがあって苦手なのです。(恥)

泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム―炭酸水素・塩化物温泉。
マグネシウムと炭酸水素ですので、たいへん身体が温まり、湯冷めしにくいと思います。
バブに似てると言えるでしょう。
PH6.66。
源泉掛け流し、加水消毒なしで、加温だけはしているようです。
入浴料は大人500円。
シャンプー類は馬油シリーズで揃えていました。
ドライヤーは1個。

2009年10月18日 (日)

恒例のソフトクリーム

恒例のソフトクリーム
凄い寒いんですけどね。
食べるって言うもんで。(笑)

下山

下山
ロープウェイで下まで降りてきました。
今回は、3日寝不足が続いての強行軍だったので、本当に身体が動きませんでした。
200mを15分も掛かる体たらくで、八合目まで残り500mで小雪が舞ったときにはかなり挫けて帰ろうと思ったほどです。
今度は山頂を目指したいですね。

七合目の眺望

七合目の眺望
ロープウェイ乗り場まで下山しました。
向かいに野麦峠が見えます。

八合目 女人堂小屋

八合目 女人堂小屋
今日はいっぱいいっぱいで、なんとか八合目までたどり着きました。
ピッチが上がらず、途中で雪がパラついたりの天気で、途中で諦めようと思ったくらいです。
ここは風が強くてたいへん寒いです。
降りて来た人の話だと、冬の装備が必要なほど寒いそう。

登山道

登山道
志賀山よりも楽なはずなのにピッチが上がりません。
今日は苦しい登山です。

7合目

7合目
黒沢口7合目。
覚明行場と書いてあります。

ストーブ

ストーブ
7合目は12度。
風が強く、ストーブに火が着いています。

気象情報

気象情報
標高2150mの7合目は5度。
ロープウェイは片道1300円、往復2400円です。

御嶽山

御嶽山
今日は御嶽山です。
朝に発作が出そうで、結局昼からの出発になってしまいました。
季節の変わり目はしんどいです。

2009年10月16日 (金)

今年の課題

久しぶりのワックス研究所です。
今年の課題は、とりあえずTOKOを使った「自家製テフロンブレンド」はほぼやり尽くしたと思えるので、さらなる保ちの長さを目指して、いぜん「ふぶきさん」よりご紹介頂いたSWIXのch4に切り替えてみようと思っています。
あとは、グラファイトの配合の問題ですかね。
もっと滑るようにすることも可能なのでしょうが、入手に手間のかかる高額な材料を使うつもりもなく、これくらいが限界でしょう。
目標は、安く・保って・滑る!

ふぶきさんサイト「いんちきワキシング2008」http://www.geocities.jp/fubukifujii/fujii/ski/waxing/inchiki2008b.htm

それから、とあるところから何やら新しいワックスがもらえるという話なので、それとも付き合ってみたいというのが2つ目の目標です♪


ついでと言ってはなんですが、今一つジャストシステムブログの使い方が分かってなくて、パーツやリンク先やカウンターを設けることができないのです。(恥)
マイナーブログと思っていたら、最近ではスキー関連以外でも温泉や食べ物屋の検索でずいぶんと訪れる方が増えてきていて、それにあわせて相互リンクの依頼も何件かきております。
とりあえず、いまのところご要望にはお応えできません。
申し訳ないです。

また、いんちきワキシングさんを始め、いくつかのサイトでゲレモバのリンクを貼って下さっているようで。
ひたすら感謝感謝です。

2009年10月12日 (月)

みみずくの湯

みみずくの湯
結局、日没近くまで猿倉でぼーとしてら、気が付くと外気温は8度。
すっかり冷えてしまったので、懲りずにみみずくの湯です。
あまり混んではいないので、今回ものんびり♪
日中は暑かったためか、脱衣場では扇風機が回ってました。
しばらく、難しい気候が続きますね。

泉質は、アルカリ性単純温泉。
PHは11.60。

猿倉

猿倉

猿倉
明日は仏事で気が重いので、白馬に三段紅葉を見にきました。
山を見て、コーヒーを沸かし、本を読み、昼寝をしてたら夕方になってしまいました。

到着した朝は3度。
日中は20度まで上がりましたが風は冷たく、冬の気配が濃くなっているようです。

それにしても、携帯で20枚くらい写真を撮りましたが、紅葉の色づきや山や雲の煌めきは表現できませんね。

2009年10月10日 (土)

終末の花

先日入院した叔父の見舞いのための花を見に行きました。
末期ガンで、旅立つためへの入院です。
おそらく花を見る余裕も残っていないであろう人に贈る花というのは難しい…。
気は心と言うけれど、その心を受け止める力の残されてない人には、ただの自己満足に過ぎないのではないか…と、花束の前で立ちすくんでしまいました。

2009年10月 7日 (水)

緑風荘火災

「座敷わらし」老舗旅館全焼=宿泊客ら全員無事-岩手

10月5日0時31分配信 時事通信

 4日午後8時25分ごろ、岩手県二戸市金田一長川、旅館「緑風荘」から出火していると、近所の住民から二戸消防署に通報があった。同消防署によると、木造2階建ての建物が全焼した。出火時、宿泊客21人と従業員ら計9人がいたが、全員避難して無事だった。
 緑風荘は「座敷わらし」が出るとの触れ込みで全国的に有名な旅館。県警二戸署と消防が出火原因を調べている。


「座敷わらし」で有名な「緑風荘」さんが火災に遭われたようです。
温泉巡りはずいぶんと昔からやっておりまして、緑風荘に立ち寄ったのは、GWに安比・秋田八幡平・乳頭などのゲレンデを巡ったときでした。
雪が少なく、安比が予想外に少なかったために、1日滑るのを止めて緑風荘まで足を伸ばしました。
たかだか立ち寄り湯の利用客に対して、宿のご主人はたいへん親切で、キャンセルが出れば「座敷わらし」の出る「槐の間」に泊めてもいいんだけど、向かっているって電話をもらっちゃったから残念とまで言って下さいました。
また、まだ「槐の間」のお客さんが来ていないので見ていって下さいと、話題の部屋を見せても下さいました。
有名宿にもかかわらず、ご主人の人柄の良さに、また伺いたいと思っていたので本当に残念です。

宿は燃えてしまいましたが、大きな怪我人などでなかったようで良かったです。
1日も早い復興をお祈りします。

2009年10月 5日 (月)

エアーベッドの応急処置

エアーベッドの応急処置について質問がありました。

エアーベッドの多くの構造は、上下と側面の3枚で作られていると思います。
その継ぎ目が破れた場合には、今のところ解決したことはありません。
すみません。
ただ、意外とその場所からの破損は少ないと思います。

エアーベッドの場合、穴が空く多くが上下を繋ぐために内側に作られた輪の部分。
エアーベッドを見ると、◎が並んでいると思いますが、そこです。
購入したときに補修キットがついています。
また、より強力な補修具が市販されています。
しかし、一度も上手くいったことはありません。(苦笑)
車の中にエアーベッドを入れて旅をして15年以上になり、その間、ずいぶんといろいろなことをやりましたが、ともかく私にはマニュアル通りの補修方法は無理でした。

用意するのは、ガムテープとアロンアルファ。
もう想像はつくと思いますが、強引です。(笑)
アロンアルファを穴の空いたところに多めに流し、上からガムテープで塞ぐだけ。
◎の部分は大きく凸凹になるので、いったん空気を抜いて、なるべく平らな状態で作業をしてください。
また、穴の中に流し込む必要もありません。(むしろ流し込んではいけない)
極力、ガムテープにしわが寄らないようにしましょう。
また、少し時間を置いてから空気を入れ、もしそこから空気が漏れるようなら、はがして同じことを繰り返して下さい。
何度か経験するとコツが掴めるのではないかと思います。

ついでに、穴が空いているところの見つけ方ですが、空気をいっぱいに入れて、ベッドに耳を当てて空気の漏れる音がしたら漏れています。
ベッドから数cm離れたところに手の平を広げ、風を感じましょう。
良く漏れる場所は、◎のところ。
次は上下・横の継ぎ目。
それ以外は意外と頑丈で、エアーベッドは20個以上使っていますが、そこに穴が空いたのは2回だけです。

さらについでにですが、100均のガムテープは粘着性が弱いので避けた方が良いと思います。

チーズカレー

チーズカレー
空気ベッドがのぞきに行ったときに、気圧の関係で破れてしまったようで、急遽諏訪SAで応急措置をすることに。
ついでに、また食べてしまいました。(笑)

これはかなり気に入りました。
カレーの上にトマトペーストがトッピングされているのですが、この酸味が良いアクセントになって美味いです。

安曇野ラーメン

安曇野ラーメン
小腹が空いたというので、ラーメンを1杯。
私はあまり空腹感は無かったので、少しもらって食べました。
塩味で、見ての通り山菜が乗ってます。
山菜はラーメンに入れても合います。

りんごソフトクリーム

りんごソフトクリーム
梓川SAで一休み。
最近、妻がりんごソフトクリームにはまっています。
私は数口もらうだけなんですが…。(笑)
ソフトクリームと言うよりは、シャーベットやジェラートという感じです。

楓の湯

楓の湯
ぐだぐたしていたら時間が遅くなってしまい、草津に抜ける予定を変更して渋・湯田中に降りてきました。
こういうとき、1000円高速は便利です。
楓の湯は、よる9時までやっているので、過去何度も救われてます。
ここ何回かは奥の浴場だったので、久しぶりに手前は新鮮です。

楓の湯の良いところは、源泉掛け流しに加水のみ。(源泉が高温のため)
また、湯船が秀逸。
入る側はすべて段を付けていて、深さも腰掛けると半身浴にちょうど良い深さ。
まあ、これはどこにでもあります。
ポイントが高いのは、窓側に寄りかかると、微妙な傾斜が作られていること。
垂直に作られた湯船の妙な緊張感から解放してくれる絶妙さ。
露天風呂もあって300円だから、文句ありません。

泉質はナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉。
前は鍵なしロッカーだったのですが、鍵付に変わってます。
シャンプー類、ドライヤーはあります。

2009年10月 4日 (日)

のぞき

のぞき
夕焼けがきれいでした。

下山道

下山道
のんびりしていたら、リフト運行時間に3分遅れました…。
がっかり。
仕方なく、ゲレンデを下ることに。
迂回の緩いコースですが、取っ掛かりが無いのは歩きづらいものです。

奥志賀山と四十八池湿原

奥志賀山と四十八池湿原
秋の湿原は茶色主体ですが、その中にかすかに咲く小さな花が見ものです。

四十八池湿原

四十八池湿原
四十八池湿原まで降りてきました。
湿原を歩くのは、いつの季節でも楽しい。

志賀山神社

志賀山神社
一気に降りてくると、鳥居がありました。
志賀山神社の境内になっていたようです。(汗)

焼額山

焼額山
焼額山も緑が深い。

志賀山山頂

志賀山山頂
広場から少し歩くと、標高2037mの三角点があります。
裏志賀山と横手山、また、寺小屋、焼額山なども見えます。

ループ橋

ループ橋
山頂手前の広場から、ループ橋が見えます。
後半のためにスパッツを装着していたら、かなり近くでヘリのホバリングの音。
次いで救急車が上がってくる音。
なにかあったようです。

志賀山登山道

志賀山登山道
山の沢になる前のくぼ地がコースのベースになっているようで、岩と木の根でできてます。
私が選んだ最初に急斜面登るのは、降りてくる方々に「たいへん」と言われましたが、下りが急斜よりまし。
短いながら、かなりハードなコースです。

渋池

渋池
歩き始めて最初の池です。
湿原なので、特徴ある植生です。

横手山

横手山
かなり紅葉が進んでいます。
来週が、ピークのギリギリくらいかもしれません。

リフト

リフト
料金は、往復460円、片道260円、

熊の湯

熊の湯
冬の時には想像できないほど緑が豊かです。

ベンチ

ベンチ
ヤマハ、ケスレーと懐かしい板がベンチに再利用されてます。

前山夏山リフト

前山夏山リフト
今日は志賀高原にきました。
車の中にいると汗ばむほどですが、外に出ると寒さを感じるほどです。