2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

ブログ powered by TypePad
フォトアルバム

« 2009年11月 | メイン | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

今日の滑走2

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

今日の滑走2
こちらは、妻使用のZB-blのホットワックスバージョン。
ちなみに妻はカービング大好きで、身長より10cm長い板に乗ってます。
もっとも、慎重な性格なので、新しいブーツに無理をせずに10本、約5kmで終了。
ホットワックスされたZB-blは5kmくらいではたいした変化もなく、昼のブラッシングのムラがそのまま残っています。
明日もこのまま行かせる予定。

今日の滑走

今日の滑走
写真は今日のグレーシャーを塗った板です。
今日は、14本なので7km程度。
見た感じは変化がないくらい黒光りをしていて頼もしい限りです。
しかし、新雪が降り積もるゲレンデ内で、何かの要素で詰まる感じを受けました。
リフト乗り場の古い雪や凍りかかっているところは、勝手に進んで行くほど。
新雪も、とくに人の入りづらい端の深いところでも行けるので、詰まる原因は今日は分かりません。
今日は手を加えず、もう少し調べたいです。
フッ素を混ぜれば改善されるのでしょうが、単体では万能では無いようです。

中央第1

中央第1
一瞬、風・雪が止み、ガスが抜けました。
滑っているのは、ジャンキーと逃げ遅れて右往左往している人だけです。(笑)

曇り止めを塗って装着した瞬間に凍り始めるくらい寒い。

中央第2

中央第2
小さい結晶の雪が降り続いています。
雪面は片栗粉。

蔵王名物 玉こん

蔵王名物 玉こん
とりあえず1回は食べましょう。

蔵王スタート

蔵王スタート
何だかんだとぐずぐずしてしまいましたが、スタートです。
ブーツが新しいので、まずはブーツに慣れるのが先ですね。

クラフティZB-bl 仕上がり

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティZB-bl<br />
 仕上がり
駐車場で剥がしました。
薄塗りのせいもありますが、スクレーパーを使わずに馬毛ブラシだけで簡単に仕上がりました。
ホット1回なので、よ〜く見れば塗りムラがありますが、生塗りとは輝きが違いますね。

朝瀧 純米大吟醸とも

朝瀧 純米大吟醸とも
新年用のお酒を物色していたら、寺嶋酒造の新酒が旨かったので即買いしました。
スッと入って、あとからフンワリとやってきます。

山形県観光物産会館

山形県観光物産会館
値段は若干高めのものもありますが、山籠りのツマミなどを購入。

ベーカリー サンアダタラ

ベーカリー サンアダタラ
セカンドドライバーに任せて寝てたら、セカンドドライバーも安達太良SAで寝落ちしてました。
新しいパン屋に寄りました。

佐野SA

佐野SA

佐野SA
佐野SA下りはよく立ち寄ります。
激辛カレーと佐野ラーメンは定番です。

「美食工房ラーメン」は佐野ラーメンの特別バージョン。
前回はベーコンですが、今回はロースハムです。
写真と比べて薄い、小さい、いつもより微妙に美味しくない。

激辛カレーライスは辛さが選べるので、いつものイエロードラゴン(5倍)。
普通のカレーを掛け、少し激辛カレーが掛かります。
サービスのつもりか、激辛の量が多め。
でも激辛をご飯に掛けたら、ご飯が吸っちゃうって…。

例えサービスのメシでも、美味いものに出会えないと、旅にも暗雲が漂うようで嫌ですね。

菜彩 ― 生いちごソフト

菜彩 ― 生いちごソフト
健美効炉の間に初めて食べました。
今までのところはどこも、健美効炉と菜彩という野菜やフルーツジュースやソフトクリームを売っているお店がセットになっています。

いちごソフトは、果肉のツブツブ感があり、しかもちゃんと国産。
ただし、溶けやすいようで、カップのみの販売です。

コロナの湯太田店

コロナの湯太田店

コロナの湯太田店
今日は券消化のため、コロナの湯太田店です。
本当は、チャッチャと仕事を終わらせて、石井でブーツを貰ったら猪苗代界隈でナイター&仙台でコロナの湯&仙台平禄なんて野望があったのですが、結局すべてを終わらせて家を出たのが朝8時。(笑)
突然の太田店となりました。

ここは、今までのどことも違い、家族風呂があります!
健美効炉内には、薬石ドームがある分小田原が負けた気がします。

肝心の温泉は、泉質は単純温泉。
PHは7.58と、私は小田原が好き。
入った途端に少し重さを感じる湯で、これもこれで良さげです。
この寒い中、半身浴で汗が出るのが何より。

2009年12月30日 (水)

ICI石井コンペ館

ICI石井コンペ館
今日は完徹でコンペ館に来ました。
先日のブーツの当たるところを直してもらったのの微調整と、カントを合わせてもらいます。

今回はHインナーという、中が粘土のようなものが入っているものにしました。
フィット感は…、これも滑っての話ですね。

神田やぶ蕎麦の女将の美声を聞きに行こうかと思ったのですが、驚くほどの行列で、今回は退散。
それにしても、神田は空いていましたね…。

自家製テフロンブレンド

自家製テフロンブレンド
自家製テフロンブレンドです。
やっぱり、輝きの深みが違います。

緊急事態発生で、ZB青を塗った新板は剥がさず緊急入院。
さすが超特価。
ビンディングがつけられません。(汗)

ZB白とペネトレーションヒーター

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

ZB白とペネトレーションヒーター剥がし後

ZB白とペネトレーションヒーターペネトレーションヒーター後

ZB白とペネトレーションヒーターペネトレーションヒーター前

携帯の取り説を初めて見ました。(笑)
カメラに「接写モード」があるのが分かりました。(爆)

板が少し暖まっている状態でZB白を塗ったので、やや過剰についています。
ペネトレーションヒーターで暖めたあとは、写真では分かりづらいですが、かなり溶けた感じがあります。
ZB青は無理なようですが、ZB白はペネトレーションヒーターでもいけなくはない…。
ん~、まあ無理にやることでもないような。(苦笑)

剥がしてみると、何となくホッとワックスのものより輝きがよいです。
ガツンと染み込んだのでしょうか。(笑)

2009年12月29日 (火)

ZB青とペネトレーションヒーター

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

ZB青とペネトレーションヒーター 使用後
ZB青とペネトレーションヒーター 使用前

クラフティZB青を生塗りして、ペネトレーションヒーターに2時間入れてみました。
若干吸っていますが、あまりかんばしくないですね…。
60℃くらいではやや硬いようです。

クラフティすのぼちゃん青緑

「クラフティワックス研究所」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティすのぼちゃん青緑
すのぼちゃん青緑ミックスを剥がしました。
初冬から繰り返し6回ワックスを入れ、グレーシャーで仕上げた板と比べるのもなんですが、やっぱり黒さや輝きの深みが違います。
しかし、前回滑ってのホット1回ですから、けっこういい感じではないでしょうか。
あとは保ちですね。

グレーシャー仕上がり

グレーシャー仕上がり
剥がしてブラシを掛けました。
剥がしもあまりたいへんではなく、SWIX愛好者が多いのも分かる気がします。
なかなか硬く仕上がっているようで、板のテカり具合が違います。

2009年12月28日 (月)

クラフティZB-bl ホットワックス

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティZB-bl<br />
 ホットワックス
思い切ってZB青をホットワックスしました。
生塗りの硬さから、ホットワックスでも硬いのではと想像していましたが、温めると柔らかいです。
アイロンは分からないので125℃でしたが、もう少し低くても良いと思います。
信じられないことに、クリーニングワックスを塗っている感覚に近い!

今回の板は、デモの最上位機種の2シーズン落ちなので、もちろんシンタード。
合うビンディングが無いので宙ぶらりんのものを、板だけ破格値で売ってもらった新板を新たにおろしました。
塗るのが楽しくなるほど、滑走面がワックスを吸っているのが感じられます。
すのぼちゃん青緑ミックスの塗り易さも、クラフティZBの影響が大きいと思います。

1日おいて明日剥がします。
あとは実際に滑っての感想になると思いますが、かなりの好感触です。
これで滑るなら一度ホットワックスを試してみる価値アリ!

クラフティすのぼちゃん青緑

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティすのぼちゃん青緑
板の温める順番を間違えたので、クラフティすのぼちゃん青緑ミックスが先になってしまいました。(汗)
これもホットワックスします。
対蔵王用ということで、触感は硬いのですが、溶かしてみるとかなり伸びますし、板がぐんぐんワックスを吸っているのが分かります。
次にクラフティ青をホットワックスするつもりなので、感想はそれからですね。

グレーシャーをホットワックス

グレーシャーをホットワックス
グレーシャーをホットワックス
してみました。
氷河用ということなので、かなりの硬さを覚悟しています。
ペーパーを挟むので、アイロンは140℃。
もちろん、ペネトレーションヒーターで温めているので、若干感想は異なると思いますが、硬さはTOKO青と同等程度。
なかなか伸びづらいです。
これくらい硬いと安心感があります。

1回でこれくらい使ったので、12〜15本くらい塗れそうです。

クラフティすのぼちゃんミックス

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティすのぼちゃんミックス
こちらは、ゲレモバブログで唯一、私を相手してくれる(苦笑)すのぼちゃんミックスの青緑と黒。

皆さん、ありがとうございました。m(__)m

レスキューいろはを頂きました

レスキューいろはを頂きました
貯まってたのをまとめてアップ。
…もう売っていないボード用ですよね。(苦笑)

レスキューSAMURAI を頂きました

レスキューSAMURAI<br />
 を頂きました
とある方からSAMURAIを頂きました。

2009年12月25日 (金)

クラフティワックス届きました

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス届きました
家に帰ったら届いてました。
ZB2種は同じですが、ZE、ZFは思ったより大きく、特にZEは丸い透明なキャップがおしゃれです。

またワックスだらけになってしまった。
ごちゃごちゃと2kg近く…。(苦笑)

2009年12月24日 (木)

ICI石井登山本店

ICI石井登山本店
ついでに山の小物も購入。
シーズン始まったばかりですが…。(笑)

SWIXグレーシャー

SWIXグレーシャー
SWIXのグレーシャーは注文になるかと思っていたら、普通にぶら下がっていました。
自家製テフロンブレンド用に購入。

ついでにTOKOのHFブロックワックスを一緒に購入。
TOKO生塗りは古いのしかないので、新しいものと比較とクラフティZBを比較しなおそうと思ってます。

ICI石井コンペ館

ICI石井コンペ館
今日はブーツを作りに来ました。
いろいろと手を加えてもらいます。

2009年12月22日 (火)

クラフティワックス

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス
今回使ってみての感想・・・って言ったって、2日間ですべてが分かるわけないでしょ。(笑)
1つだけハッキリと分かる事実を上げると、

『 フ ル セ ッ ト 注 文 し ま し た 』。


頂いたZBは、どうせもらい物と細かく分けられて友人たちの元に行ってしまい、手元には1/4くらいしか残っていないのです。
2日間の総合的な感想として、

『 も っ と つ き 合 い た い 』

と思って、本腰を入れることにしました!


先にも書いた通り、ノットワックスの弱点は使っているうちにケバ立ってしまうことです。
それを補うために、私は生塗りを併用していたわけですが、硬さや滑走感はTOKO生塗りよりも上でしょう。
金額差を考えても、ZBの方が良いという結論は変わらないでしょう。

今後のケバ立ち具合を確かめるためにも、新板のセミファットはしばらくZBのみで使用します。
中古のデモ最上位機種は1本はクラフティ全般(ZB、ZE、ZF)用に。
もう1本は自家製テフロンブレンド用に。
将来的には、GSもどきのデモ機とファットにもZEは整地と新雪で試してみたいです♪

今回の感想

滑走感 人工雪のナイター・新雪とも充分満足
持久力 とりあえずZBは鹿島槍の約15km強でもまだいけそうです。
ZEはイエティナイターで5km滑りましたが、もう少しいけそう。もっとも、レジャーには不要かもしれません。頼んでしまいましたが。(笑)
ZFは…、用途は違うでしょうが、不整地での板のとり回しは良かったですが、すでに足がよれてたので次回。これもレジャーには不要かも知れませんが、…混ぜたりしたらどうなのかなぁ。


写真は滑った後の板の状態です。
元々ビン下が白っぽくなっていたのですが、それは塗ったところで改善しないのはどの生塗りでも同じですね。
触ってみると、それでもかなりツルツル感が残っています。

サンアルピナ鹿島槍総評

サンアルピナ鹿島槍総評
今年、真ん中の青木湖が無くなって分断されてしまったサンアルピナ鹿島槍です。
あまり縁がなく、今回で2回目。
来るたびにフカフカな新雪で迎えてくれるので、けっして嫌いなゲレンデではありません。
午後からの出陣となってしまったので慌ただしくなってしまいました。
広い斜面は、圧雪を一部だけにして、半分を未圧雪にしているところが泣かせてくれます。
ワックスに負荷をかけたかったので、いつもより50%増しで未圧雪に突撃しましたが、シーズン始めは身体ができていないので、いつもより疲れました。
慣れていない新板というのもあって、久しぶりの前転ゴケ(笑)までしてしまいました。
滑っているあいだは雪も止んでいて、スキーこどもの日の割には空いていて、かなり良い気持ちで滑れました。

京の土産

京の土産
自分たちへの土産です。(笑)
八つ橋のお店では、ときどき八つ橋の切れ端が売ってます。
家に帰ってから、油を敷かないフライパンで軽く焼くと、また違った味で美味いです。

2009年12月21日 (月)

イエティ総評

イエティ総評
シーズン開幕はイエティのナイターになってしまいました。
メチャクチャ寒かったです。
気温がマイナス9度だった上に、風がかなり強い。
風速5m以上は出ていたでしょうから、体感温度はマイナス14度以下だったでしょう。
手袋を脱いで携帯を打つこともままならないくらいでした。

ゲレンデは、午後10時前までは95%以上ボード。
10時過ぎてから、若干スキーが増えましたが、93%(適当)くらいボードです。
ナイターなら雪も締まるので、また来ても良いかと思いました。
難点は風呂かな…。

ふじおやま2

ふじおやま2
早くも正月飾りが売っていました。
白米の玄米が大量にぶら下がっているのだけでも珍しいのに、黒米の玄米も合わせてぶら下がっているので驚きました。
見ている横でおばあちゃんが価格の札を貼り替えて値下げしているので、話してみたらその方が作ったものなのだそうです。
81歳!
足腰がピンピンとしていて元気です!
「買ってくれよぉ~」というので、即購入しました。

ふじおやま

ふじおやま
ふじおやまに立ち寄りました。
特別美味しいわけではないのですが、富士山水菜カレーを食べたくなりました。
妻に写真を任せたら、真上から撮ってしまったので、ご飯の富士山具合がまったく分かりません。(笑)

みみずくの湯

みみずくの湯
ちょっと前までは秋の景色だったのに、アッという間に冬景色のみみずくの湯露天です。
左上の木が輝いていますが、木に電飾が施されているわけではなく、木に積もった雪がライトに照らされて金色に光っているように見えます。
雪はまだ降り止まず、お風呂から上がると、軽く車が雪に覆われていました。
うちの車は「寒冷地仕様」なので、こんな状態でも困りませんが、ほとんどの人は雪を見て早めの帰宅をしたようで、普段は混雑しているみみずくの湯もガラガラでした。
泉質はアルカリ性単純温泉。
PHは11.51。
今日は馴染みのおばあちゃんじゃなくって、ちょっと寂しかったです。

白馬自然館

白馬自然館
ジャスコ内の白馬自然館です。
うちで使う味噌は、ここで使う山万と志賀の味噌と自家製味噌です。

生ケーキが20%引きなので、食べてみました。
イチゴのタルトとマロンのロールケーキ。

こんなに積もりました

こんなに積もりました
白馬の横のジャスコのポストです。

2009年12月20日 (日)

夢白馬

夢白馬
夢白馬
お腹が空きました!
道の駅白馬内の夢白馬に寄りました。
はくばの豚ロースカツ定食は、ソースがトマトと特製ソースの2種類ついていて、好みの方を付けて食べます。
はくばの豚みそかつ重は、間違えありません。
どちらも、はくばの豚の脂身の甘さが楽しめます。

ただ、米の質を落としたのか、炊き方に失敗したのか、今回はご飯がイマイチ。
イエローカードを1枚出したいレベルです。
次回に期待してます。

クラフティZF

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティZF
一本ブナダウンヒルを降りる最後の1本に、クラフティZFを塗ってみました。
ZFはたいへん粒子の細かい粉で、お菓子の上に掛けるパウダーシュガーという感じです。
相変わらず、適量が分かりません。(爆)
軽く容器を押したら少量出てきたので、それを1回分と決めてスポンジで塗りました。

しかし、やる気満々で入ってみると、そこは荒れるに任せたまま。
とりあえずは途中までは張り切って降りたのですが、開放値が甘いままだったので、勝手に外れてクラッシュ…。
そこで緊張の糸も切れて、残りはダラダラ。
ZFの無駄遣いでした。(恥)

クラッシュする前までは、板の反応が早くて荒れ地でも面白かったです。
それで調子に乗ってしまったわけですが…。

ということで、ZFは年末年始に再チャレンジ!

ウエストMt.

ウエストMt.
終了間際ですが登って来ました。
シーズン始めなので、ここらで足はガクガクです。
急斜面の2コースは安定していないようで、底が抜けたりブッシュが出ているので、迂回に回りました。

コース⑩

コース⑩
鹿島槍は、第10リフトだけ動いていません。
よって、このフカフカに美味しそうな斜面だけは滑れません。

青木湖

青木湖
現実として、こう見せられると寂しいです。
共通券も無くなったそうです。

クラフティZB白

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティZB白
昨日より気温が高めなので、ZB-whです。
普通に買うと10万円近かった数年落ちの板が埃を被って寝ていたので、破格で買ったセミファットに塗ってます。
軽くて高速カービングでは安定性に欠けますが、意外に面白い。
ZB-whは、雪温設定は有るものの、多少外してもいけるようです。

サンアルピナ鹿島槍

サンアルピナ鹿島槍
鹿島槍です。
気嚢の晩も白馬は降り続けたようで、道の駅で車中泊をした車に20cmくらい積もっていました。
来るときはいつも新雪に恵まれます。

本日の板は、シンタの新板とエクストの中古板。
ともにZB-wh使用。

クラフティZE

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティZE
私にはネコに小判のサイドコーティングオイルZEを後半戦から使ってみました。
…どれくらい使えば良いのか分かりません。(汗)
付属のスポンジを使って塗りましたが、もし揮発しないのなら、余っているノットのケースを流用したいです。

気温はマイナス9度。
ZB-blに限らず、良く締まった雪にはフッ素は相性が良く、消耗も少ないようで、わざわざZEを塗る必要はないのでしょうが、新しいオモチャはできるだけ使いたいのが男の性。(笑)
スタートしてすぐに違いが感じました。
「速い!」
Bコースは、ほぼ中間地点の分岐の下に落ちるところがあるので人が溜まるのですが、最初に冷静さを欠いてから取り戻すまでにアッという間に着いてしまった印象です。
次いでの印象が、トップが叩かれずに雪を噛んでくれること。
どういう理屈なんでしょう?
見つけておいたアイスバーンでも、トップが噛んでくれるので、安定感が増した気がします。
板の弧に合わせたターンが、加速感があって楽しかったです。

あくまで無級のレジャースキーヤーの戯言なので、気がするだけなのですが。(笑)

手入れをしていない板と書きましたが、サイドエッジだけは若干手を入れています。
そのせいもあってか、さらに5kmほど滑りましたが、まだまだワックス感は残っていました。

これを、試乗会でこっそり塗られていたら厄介だなぁ〜。(笑)

2009年12月19日 (土)

Bコース

Bコース
ややAより緩めなBコースです。
Aはグラトリをして転ける人多数ですが、こちらは少なくてまだ滑りやすい。

Aコース

Aコース
若干斜度のある最長1kmのコースです。
昼間なら噴飯ものだと思いますが、夜のギンギンに締まった斜面は難易度が上がって練習にはもってこい。
金曜日にオールナイトをやって欲しいです。

フジヤマホワイトカレー

フジヤマホワイトカレー
最近、時々見る白いカレーです。
見た目はホワイトシチューのようなのですが、あとからジンワリと辛さが出てきます。
特別に美味という程ではないですが、そんなに酷いものでもありません。
ただし、ご飯が水の分量を間違えて芯が残っているのと、ルーの量が大盛りでは少ない。
飯が大盛りなんだから、ルーも増やして欲しい。
あと、無洗米はイヤ。(笑)

5km滑走

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

5km滑走
リフトが強風で遅いので、なかなか距離が稼げませんが、ZB-blで5km滑りました。

正直な感想です。
所詮、自家製テフロンブレンドには滑走感は敵いませんな!
ハァッハァッハァ!

と言いたいところですが、ちょっと舐めてました。
自家製テフロンブレンドの方がやや滑るのですが、メンテして、ワックスを塗って剥がして磨いた板。
クラフティの方は、試乗板の使いっぱなしのものをペーパーで拭き、リムーバーもかけずにZB-blでコルク&スピードブラシ。
こんな適当であまり差がないのにショックを受けています。

おそらく、初級者〜中級者は、最初の1個はZB-blで事足りるのではないかって気がします。
他の雪温や他のワックスも試したいですね。
その他、気付いたことや思うことがありますが、それはもう少し様子を見てから。

イエティ

イェティ
0910シーズン開幕です。
やっぱり寝ないと辛いので、イエティナイターからの開幕戦。
気温はマイナス6度。
ZB-whで、blを外した感じと思っていたのが、逆になりました。
ちなみに、雪温と気温は違いますが、一般人は雪温なんか計らないのでパス。(笑)

クラフティワックス ZB-wh ⑥

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス ZB-wh<br />
 ⑥
さすがに時間が惜しいので、これはスピードブラシで仕上げました。
ワックスに吸着されて、板の汚れが出てきたようで、掻き出されたワックスは薄茶色…。
やっぱりスピードブラシの方が仕上がりもきれいですね。

クラフティワックス ZB-wh ⑤

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス ZB-wh<br />
 ⑤
いちおう、最上位機種のシンタード中古の【使用前】です。
こちらも、買ってきて手入れは一切無し。

クラフティワックス ZB-bl ②

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス ZB-bl<br />
 ②
シンタード新板の【使用後】。
なんとなくクラフティ青を塗ってみました。
塗るときの感覚はあまり変わりません。

クラフティワックス ZB-bl ①

new「クラフティワックス研究所 別館」
http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/lab-index.html

クラフティワックス ZB-bl<br />
 ①
こちらは、ファットのシンタード(たぶん)新板の【使用前】。
こちらは、いま袋から出したばかり。
手入れなし。

クラフティワックス ZB-wh ④

http://sky.geocities.jp/gere_mb0708/

new 「クラフティワックス研究所別館」

クラフティワックス ZB-wh<br />
 ④
こちらもリムーバー以外は一切の手入れなし。
かなり白くなっていた安板が、ちょっといい感じに変わりました。
ワックスの硬さもいい感じで、ケバ取りも期待できそうです。

エクストリュード中古の【使用後】です。

クラフティワックス ZB-wh ③


クラフティワックス ZB-wh<br />
 ③
ちょっと楽しくなってきました。(笑)
しかし、この板は重症。
買ってきたときは泥々で、かなり繰り返しリムーバーをかけたのですが、クラフティ白を塗ったらワックスにまだ泥が若干つく始末。
エクストリュード中古の【使用前】。
劣悪です。

クラフティワックス ZB-wh ②

new 「クラフティワックス研究所別館」

クラフティワックス ZB-wh<br />
 ②
半信半疑で塗ってみました。
軽く塗ってコルクで擦り、リクエストがあったので、スピードブラシを使わずに手作業で馬毛ブラシ。

シンタード中古の【使用後】です。

予想以上に艶々感がありますね。
これだけ効果があると、コルクもまんざらではないと思ってしまいます。(笑)

クラフティワックス ZB-wh ①

new 「クラフティワックス研究所別館」

クラフティワックス ZB-wh<br />
 ①
さて、ゲレンデに向かいます。
向かう前に、何本か準備中。
板は全部で6本持っています。

まずはシンタード中古の【使用前】。
仕入れて、エッジも滑走面もいじってません。
リムーバーで拭いただけです。

普段はあまりコルクを使っていませんし、コルクには期待をしていないので、塗ったあとのコルクには面倒臭さを感じます。

2009年12月18日 (金)

ジーザ

ジーザ
ジーザ
前日亡くなった叔父の相方の叔母から召集がかかっていたので行ってきました。
一人焼き肉は出来ないということで焼き肉です。
いろいろとお礼も兼ねていたようで、優しい叔母です。
焼き肉というより、ステーキを切ったものに近かった。(驚)
信州りんご牛は、レアで食べるとりんごの香りがする気がします。(笑)

よし、明日・明後日はゲレンデだ!

無添くら寿司 リターン

無添くら寿司 リターン
無添くら寿司の味に納得がいかなかったので、地元の店で再チャレンジ。

結論

一昨日の店が不味い。
廃業を勧告するレベル。

100円寿司なので、それなりと言えばそれなりで、6・7皿も食べると食べ飽きてしまうのですが、雲泥の差でした。

プラタナスの樹

プラタナスの樹
今日は地元の海辺の美容院です。

壬生やまとの湯

壬生やまとの湯
最後の温泉です。
帰宅を急ぐので、嵐山からも帰路へも利便性の良い壬生やまとの湯に再び来ました。
会員は平日600円ですが、利用が増えそうです。

泉質はナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉。

きゃあてい

きゃあてい
きゃあてい
きゃあてい
いろいろ食い歩いていますが、湯どうふを頼んでこのような形で出てきたのは初めてです。(笑)
湯どうふならぬ「茹でとうふ」?
酒のツマミなら我慢できるのかも知れませんが、茹で過ぎて固くなって無念。
まあ350円ですから。

続いてカレーうどん。
凍えているためか、地味に美味しい。
量も予想外に多く、500円なら上出来。

最後に、ゆばあんかけどんぶり。
ちょっと時間がかかりましたが、今まで食べていたゆばどんぶりとは違いますが、これも美味く暖まります。
これも500円なら上出来でしょう。

最初は失敗と思いましたが、終わり良ければすべて良しでした。

たまごやの卵

たまごやの卵
たまごやの卵
身体が冷えきった所でお店が出てきました。
「焼ぷりん」「甘ざけ」はともかくとして、「赤にぬき」って何?
レーダーに引っ掛かったので突撃。

…何のことはないゆで卵。
と思いきや、八分茹でにしたものなのだそうで、ゆで卵の分際でフンワリしていて絶品!
危うく10個640円を買ってしまうところでした。
土日はゲレンデに向かう予定なので、グッと我慢。
今回、ちょっと良さげなトマトケチャップを手に入れたので、半熟プレーンオムレツや、薫りの良いベーコンを使ってカルボナーラにしたらかなり美味かったろうに…。
来年買おう!

野宮神社

野宮神社
源氏物語にも出てきた野宮神社です。
今でこそ竹藪に囲まれて風情がありますが、平安の頃はさぞかし寂しかったと思います。
灯りというのは素晴らしいもので、ライトアップされた苔のじゅうたんは幻想的でさえあります。

鶴屋壽

鶴屋壽
一昨日、京都駅で買ったのですが、桜の香りが強く、かなり美味い「嵐山さくら餅」。
偶然、通りがかりに見つけたのでお買い上げ。
少ない数でも気軽に受けてくれて、良いお店です。

京都花灯路

京都花灯路
今年も嵐山の京都花灯路に来ました。
道がライトで照らされているだけなんですが。(笑)
昨日から気温が下がってきて、今日はかなり寒く感じるのですが、去年と比べるとやや暖かいので散策もしやすいです。

神戸プルコギ館

神戸プルコギ館
神戸プルコギ館
気が付くと、あまり韓国料理のお店には行きませんね。
キムチは食べるのですが。(笑)
今日は京都の人も寒がる冷え込みなので、唐辛子に走りました。
あまり食べない(プルコギは初めて)ので評価は難しいですが、美味かったです。
写真は、冷麺定食(冷麺・キムチ・プルコギ丼)と
石焼きビビンバとチゲ定食(石焼きビビンバ・ミニチゲ・チヂミ・キムチ)。

2009年12月17日 (木)

建仁寺

建仁寺
冬の建仁さんの庭でボーとしたかったので、4時でしたが行ってみました。
受付4時まで。(苦笑)
タッチの差で終了したようです…。

華厳寺(鈴虫寺)

華厳寺(鈴虫寺)
洛西の高台にある、超有名寺院です。
ときどき立ち寄らせて頂いてます。
国宝や重文クラスのものがあるわけではありませんが、願いが叶う草鞋を履いた幸福地蔵さんがここまで有名にしているのでしょう。
特別な話をするわけではないのですが、相変わらず説法は楽しいです。
今日は、「はたらく」は「はた(側)」が「らく(らく)」になって働くというのは染みました。
自分も同じことを言っているのですが、上手いことをいいます。

極楽湯 南草津

極楽湯 南草津
一旦は帰路に着いたのですが、どうしても京都にやり残した事があるので、明日の予定をキャンセルすることにしました。
すでに大津まで来ていたので、南草津の極楽湯にしました。
各地に会員カードを持っているので便利です。(笑)

ただし、ここは温泉ではないのが残念。

無添くら寿司

無添くら寿司
無添くら寿司
くるくる寿司はけっこう好きなのですが、巨大チェーンはちょっと不安を感じるのであまり入ったことはありません。
しかし、仙台平禄の例もあるので、評判を良く聞く無添くら寿司に飛び込んで見ました。
目の前に板さんが居ないのが不安ですね。
タッチパネルで一切の注文を済ますのは初めてで、最後まで違和感がありました。
あと、絵づらと実物が違いすぎ。
妻は、カッパ巻きが好きなのですが、食べるのは気持ち的にフィニッシュの近くになったときなのですが、かなり早い段階でカッパ巻きを注文したことからも、テンションが上がらなかったようです。(笑)

お皿を横のボックスに入れると、5枚に1回ゲームができます。
3回挑戦して、「くら吉」ゲット。(苦笑)

とりあえず腹はそこそこ脹れて(というか食べ飽きた)2人で2000円にも満たないのですから、安く済んで良かったのかな。

あちこちのくら寿司は混んでいるのに、妙に空いていたのはダメな店だったからなのかなぁ。
好きと言う話を良く聞くだけにガッカリ感が強かったです。

一澤信三郎帆布

一澤信三郎帆布
妻の鞄が壊れたので、修理の依頼に行きました。
相続のいざこざにも決着がついたためか、前はただの信三郎帆布だったと記憶しているのですが、「一澤信三郎帆布」となっています。
通りがかりに一澤帆布も覗いて来たのですが、無期限休業となっていて、それはそれで寂しいことです。

修理の方は、一澤帆布の頃からの伝統で、1000円にも満たない金額でやってくれることになりました。
一澤の火が消えなくて良かったです。

2009年12月16日 (水)

藤菜美

藤菜美
高台院に抜ける道の途中で一休み。
動く分だけ食わないと持ちません。

湯どうふ 奥丹

湯どうふ 奥丹
超有名な湯どうふの名店です。
タッチの差で閉まってしまいました。

梅山堂 かすてら饅頭

梅山堂 かすてら饅頭
清水寺の入り口の自動的饅頭を焼く機械があるお店。
これほど足を運んでいるのに、動いているのを初めて見ました。(苦笑)
焼き立ては、栗餡で美味い!

もっとも、店の人たちは、私たちより金払いの良い修学旅行生に夢中。
入り口で茶を一杯飲ませただけで入れ食い状態で売れるので、茶碗を買いたかったのですが、なかなか相手にしてもらえなかったです。(泣)

音羽茶屋

音羽茶屋
音羽の滝の横の音羽茶屋で一休み。
例年、ここまで来るとかなり冷えているのですが、今年は若干余裕があります。
12月中旬の平日は、日本人より外国人が多いのですが、インフルエンザの影響か、かなりの修学旅行生で込み合っています。

地主神社

地主神社
地主神社
久しぶりの地主神社です。
ここ最近はタイムオーバーで参拝していなかったので落ち着きました。

久しく来てなかったからか、気が付かなかったのか、このウサギは何?(笑)
境内は修学旅行の女生徒を中心に賑わってます。

今年の漢字

今年の漢字
今年の漢字
今年の漢字は「新」。
なんとなく納得いかない…。

清水寺

清水寺
清水寺
今年最後の清水寺です。
チケットは冬バージョン。
今日は寒く、日向に出るとホッとします。

風神雷神

風神雷神
これで今回は勘弁してくだせえ。

カレンダー

カレンダー
西村月さんのカレンダー。
妻の趣味で毎年これです。

仁左衛門の湯

仁左衛門の湯
久しぶりの仁左衛門です。

ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
PH7.93

ローム イルミネーション

ローム イルミネーション
ローム イルミネーション
通りがかりに、やたらキラキラしているところがあったので寄ってみました。
ロームという会社が、ライトアップをしていました。

蓬莱

蓬莱
いつも大行列の点心。
今日は空いていたので、肉まんを2個買ってみました。
特別な味ではありませんが、1個160円という価格差を考えると、コンビニの中華まんより遥かに美味い。

洛心わらびもち( プレーン)

洛心わらびもち(<br />
 プレーン)
地下の食品街で見つけました。
わらびもちの上にレアチーズケーキを乗せた新食感スイーツだそうです。

車の冷蔵庫で冷やして食べてみました。
…レアチーズケーキ?

なんか、レアチーズケーキというよりは、ゲル状の練乳をわらびもちの上に乗せたという感じです。

不味くはない。
精進して下さい。(笑)

京都駅

京都駅
年末年始のお使いものを買いにJR伊勢丹に来ました。
ツリーはあまり変わった感じがしません。

晴明神社

晴明神社
北野天満宮のあとは、いつも通り晴明神社。
一時期の混雑もおさまり、落ち着いた雰囲気です。

御土居

御土居
今まで気が付かなかったのですが、北野天満宮の西側に御土居というものがありました。
昔から、京都は防衛には向いていない街で、たびたび侵略されているのですが、秀吉が防護壁として、この御土居を作ったそうです。
これにより、洛中と洛外が別けられたようです。

秋に期間限定で公開される紅葉の名所でもあるそうです。

北野天満宮

北野天満宮
北野天満宮
今年最後の天満さんです。
今回は、お正月に頂く大福梅を頂きに来たのも目的の一つです。
平日の天満さんは、参拝者は少な目ですが、それでも他と比べると多いのではないでしょうか。

こんなご時世ですから、撫で牛さんの横にも消毒液が置いてあるのがなんとも。

今年の正月から、新しく牛の根付けを扱うようになり、それに合わせて、お正月から寅の根付けを限定販売するのだそうです。
目の前にあるのに残念…。

とようけ茶屋

とようけ茶屋
とようけ茶屋
とようけ茶屋
今日は北野天満宮近くのとようけ茶屋からスタート!
時間が遅く、御膳物が終わってしまい、どんぶり物になってしまいました。
生ゆば丼、とようけ丼、湯豆腐を注文。

どれをとっても間違い無しの安定感はさすがです。
毎日食べても食べ飽きることもないでしょう。

壬生やまとの湯

壬生やまとの湯
初見参の壬生やまとの湯です。
やまとの湯系列のカードが使えるのに気がつかず、未踏地でした。
基本的には、温泉利用(つまり混ぜている)スーパー戦闘です。
しかし、新しいので綺麗。
かなり好感触!
湯も綺麗です。

泉質はナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉ですが、旧泉名では重曹泉と塩化物泉を併せ持つ貴重な温泉なんだそうです。
PHは7。
コイン返却式ロッカー。
シャンプー・リンス・ボディーソープ装備。

2009年12月15日 (火)

福玉

福玉
今日はあまり京都らしい写真が無かったので、福袋の原型の福玉。
舞妓さんやお茶屋さんがお得意様にお年玉として配っているそうです。
最中の皮で作られているそうで、中に干支に関するものや、和装小物が入っているのだとか。

みよしや

みよしや
いつものみよしやさん。
今日は時間が遅くて空いていたので、その場で食べました。
おばあちゃんが店先に居ないのが心配です。

南座

南座
南座も年末年始仕様です。

グリルキャピタル東洋亭

グリルキャピタル東洋亭
グリルキャピタル東洋亭
グリルキャピタル東洋亭
年越しの買い出しで、京都の高島屋に来ました。
ついでに、久々に百貨店の食堂と思ったのですが、高級な店だらけ…。(汗)
辛うじて手が出るのが、東洋亭でした。

頼んだのは、東洋亭ハンバーグとサーモンムニエルのコース。
最初のサラダが、湯剥きして冷やしたトマトがドン!
下にマヨネーズ系のサラダがあり、上にトマト系のドレッシングが掛かっていて、食べているうちに味が混ざってくるのが愉快。
また、トマトで勝負してくるだけあって、味がしっかりしています。

サーモンムニエルは、上に焦がしバターが掛かっていて、またレモンも味が濃い良いものを使っているようで、パリパリとした焼き具合といい、値段の割りに美味いです。
付け合わせのジャガイモも、一つ一つ手作業で形を整えているのでしょう。
良い仕事をしています。

妻が頼んだ東洋亭ハンバーグは、銀紙包みのハンバーグで、個人的にはもう少し生っぽい方が好きですが、よく焼きも古風なハンバーグのようで嫌いではありません。
香辛料が効いていて、食が進みます。

但し、この店は厨房は良い仕事をしていますが、給事の男たちはダメ。
慇懃も過ぎれば無礼。
私たちには実害は無かったですが、席が空くのを待っていたら、前のお年寄り夫婦が携帯電話で話をしているのに、割って入って「席の用意ができました」とか、通された席が気に入らなかったらしく、他の席にして欲しいとお願いしている老婦人に「〜なのでご理解下さい」と言い捨てたり。
若い人たちはクルクルとよく働いていましたが、男2人は何か勘違いをしているのか尊大にさえ見えました。
少なくとも、判断力が衰えたり、行動力が落ちてしまったお年寄りには優しくない店です。

美味かったけど、運悪くあのお年寄りのような扱いになってしまったら嫌なので、2度目はかなり先になるでしょう。(笑)

2009年12月14日 (月)

京都ゑびす神社2

京都ゑびす神社2
京都ゑびす神社2
さらに社務所に聞いてみました。
分からないことや、気になることは社務所の方に聞くのが一番!

入り口右奥に「財布塚」「名刺塚」があり、しかも財布塚は松下幸之助の銘があるのです。
出世したりして不要になった名刺や使い古した財布を、毎年9月にお焚き上げしてくれるのだそうです。
9月に来れなくとも、塚でお礼をしてから社務所に預けるか、塚に置いておけば、集めて焚き上げて下さるそうです。

京都ゑびす神社

京都ゑびす神社
京都ゑびす神社
京都ゑびす神社
前回はゆっくりできなかったゑびす神社に来ました。
ゆっくりついでに社務所の方に、なぜ左奥に回って、壁を叩いて参拝するのかを聞いてみました。

「ゑびすさんは高齢で耳が遠い」からだそうです。(笑)

出雲大社のような理由があるのかと思っていたので、面白すぎです。

コロナの湯 中川店

コロナの湯 中川店
昨日に引き続き、岐阜・愛知でサンキューフェア中のコロナの湯です。
中川店は2回目の利用ですが、健美効炉は初めて。
チェックを済ませて速攻健美効炉へ行くと、普通の部屋に加えて、ブラックゲルマニウムと岩塩を敷き詰めた部屋がそれぞれあります。
小田原にはないので相変わらずうらやましい!
1回目はブラックゲルマニウムの上にただ寝転んで、2回目はブラックゲルマニウムを胸や腹の上に乗せて40分。
やっぱり胸や腹の上に石を乗せた方が流れるほどの汗が出ます。

中川店は、新しく炭酸泉が導入されたそうで直行。
名古屋はスオミの湯など、積極的に炭酸泉を導入しているせいか、湯船にはかなりの人で驚きました。
なかなか、隣の芝生は羨ましいです。
しいて難点を挙げるなら、昨日、今日とも、やや汚い。
汗を大量にかくところなので、もう少し気をつけて欲しいです。

泉質は単純温泉。

2009年12月13日 (日)

タワーズライツ2

タワーズライツ2
タワーズライツ2
タワーズライツ2
テレビ局のキャラクターもアニメキャラも人気です。
一緒に写真を撮ろうと、大混雑。

タワーズライツ

タワーズライツ
タワーズライツ
名古屋の駅前のライトアップです。
今年は、各テレビ局のキャラクターです。

日本橋四六時中

日本橋四六時中
名古屋ならおひつと思い、美味いもんレーダーに反応したので飛び込んで見ました。
若干のファミレステイストは我慢するとして、全体的に予想外に美味いです。
特筆すべきは飯!
不味い米はオカズと一緒に誤魔化して食べるしかありませんが、ここは飯だけで一膳食える。
ササニシキで育った宮城県人納得の美味さです。

最近は舌に無洗米レーダーが装着されたようで、無洗米はすぐ分かるのですが、きっちり洗って炊いたシャリはピカピカして顔が綻びます。

写真は、ホタテとサーモンハラスのバター醤油のおひつごはん。
始めは普通に食べ、途中から出汁をかけて食べます。
これはこれで美味いのですが、定食を食べてる妻の茶碗を取り上げて米を食べてました。(笑)

刈谷PA

刈谷PA
刈谷PA
刈谷PAで朝ごはん。
名古屋ですから、味噌カツ丼。
朝から。(笑)

刈谷PAには、このメーカーの商品が置いてあるので好きです。
基本的には、ミートソースやタルタルソースも自分で作るのですが、面倒なときにはこれをベースにちょっと手を加えれば良いので常備してます。

コロナの湯 安城店

コロナの湯 安城店
コロナの湯 安城店
コロナの湯 安城店
高速1000円なので、イッキに京都入りしても良いのですが、寄り道も好きなのです。(笑)
静岡おでんに引き続き、下道を繋いで安城のコロナの湯に来ました。
来てみると、サンキューフェアとかで、入浴料+健美効炉合わせて390円の激安。
あまり寝ていないので、1時間半も健美効炉の中で寝てました。
お風呂は、井戸水と温泉。
一番奥の檜風呂は、ハマっている炭酸泉なのも嬉しい!

泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉。

2009年12月12日 (土)

しぞーかおでん

しぞーかおでん
通りがかりの静岡おでん。
最近フランクフルトが入っていて、ついつい取ってしまいますが、これだけは何度食べても微妙。(笑)

富士山

富士山
京都に向かってます。
途中で寄り道したりののんびり旅です。
暖かくとも富士山は麓まで白くなっています。

2009年12月 7日 (月)

新型インフルエンザ予防接種

新型インフルエンザ予防接種

扱い的には重度の喘息患者になるそうで、本人は重大に考えていなかったのですが、お医者さんが予約を入れてくれました。
ありがたいことです。
世の成人には申し訳ないですが、お先に摂取させて頂きました。

季節性の予防接種と違い、書類に書く量も多く、手続きも若干あって驚きました。

2009年12月 4日 (金)

ノットワックス 2

ノットの実践編です。
とは言っても、フェルトに垂らして塗れば良いだけなんですが。(笑)

フェルトの寿命を延ばすケチケチ作戦
ノットを塗っていて「勿体無い」と思うのが、使い始めはフェルトに染み込ませなければならないこと。
ボトルの1/3は吸い込みますから、勿体無いことこの上なし。
しかし、これは塗る前に軽く馬毛ブラシを掛けたり、ペーパーで拭き取ったりすればフェルトの寿命はかなり延びます。
私は、ケース1つに対してボトル2個という割合で消費しています。
これで、フェルトに染み込ませるボトル1/3の1回分が無駄にならずに済むわけです。
ノットはエッジやサイドに塗っても効果があるのですが、サイドは特にフェルトを汚します。
これも、サイド専用を1個作って使い分ければ良いと思います。

ちなみに、滑走面へ塗る1回分は、私は4滴で充分だと思っています。
滑走面がテカテカになるように厚塗りしても、すぐに大半は落ちてしまうのでムダです。
結果として、ボトル1本で15回程度塗れると書いてありますが、私は30回くらい塗っています。

滑走面を均す
何度も書いていますが、滑走面を均すためにはホットワックスをかけるのが一番良いです。
ワックス掛けをするということは、滑走面にワックスを塗りつけることが目的ではなく、そのワックスを剥がすためにブラシやスクレーパーを使うことによって、ケバを抜き、ケバを寝かせることが目的なのだと私は考えています。

しかし、ホットワックスは掛けるのは面倒くさいという人は、せめて以下のことを試してみてください。

①メタルスクレーパー

ケバは、滑走中に雪が滑走面に突き刺さることによって、めくり上がるように生まれてくるのだと想像しています。
つまり、ケバ立てばケバ立つほど滑走面は逆立ってしまい、滑りの抵抗になってしまいます。
トップからテールにかけてメタルスクレーパーの角を立てて撫でることによって、このケバを物理的にある程度除去してしまうことによって、滑走感を取り戻すのです。

②ファイバーテックス

メタルスクレーパーよりはなかなか効果が実感できないかもしれませんが、たびたび紹介しているファイバーテックスを使うのも良いです。
台所用スポンジの片側に付いている硬くてモチャモチャの繊維の固まり(たいてい深緑)のスキー用のものがあるのです。
ショップに行くと、粗目と細目が売っています。
こだわる人は、粗目をブラシの取っ手や角材に巻いて、トップからテールに数往復、次いで細目を同じく数往復させれば、やはりある程度ケバ退治ができます。

③固形生塗りワックス
原理は分かりませんが、パラフィンにはケバを寝かせる作用があるように思います。
また、固形生塗りワックスをトップからテールに塗ることによって、ケバがワックスに刺さり抜けるようにも見えます。
ですから、基本的には数日連続で滑る遠征中は、極力固形生塗りワックスを使っています。
滑走後にメタルスクレーパー→ファイバテックス→生塗り→ブラシ、で滑る前にノットが基本です。
ですから固形生塗りワックスはいろいろ試しましたが、イチオシはTOKOの「エクスプレスブロックス」。
ワックスの硬さが気に入ってますし、フッ素の含有率の割には手軽に滑走感も得られるように思います。
ノットとの相性も良いように感じます。
そういう意味では、頂いたクラフティも固形生塗りなので期待したいですね。


これは勝手な想像なんですが、ケバといっても一定方向に同じ向きで逆立っているわけではなく、微妙にさまざまな方向を向いているのだと思います。
それ故に、ホットワックスはもちろん、メタルスクレーパーやファイバーテックスなどの道具で撫でることによって、いろいろなアプローチでケバの除去が必要なのでしょう。

ノットではなくスプレーやペーストなどでも、上の方法を試してみると、少し滑走感が変わってくると思います。
試してみてください。