スオミの湯

結局伊勢を出るのが遅くなってしまい、いつものスオミの湯です。
いつもよりやや早い時間なのですが、正直この時間は苦手。
はっきり言えば、年輩の常連の方々のマナーが悪すぎます。
常連がマナーを守ってこそ、良い湯に育つのに、特権階級であるかのような振る舞いをする人が増えれば、荒れてしまいます。
そういう意味で、ここは分岐点を向かえているように思います。


結局伊勢を出るのが遅くなってしまい、いつものスオミの湯です。
いつもよりやや早い時間なのですが、正直この時間は苦手。
はっきり言えば、年輩の常連の方々のマナーが悪すぎます。
常連がマナーを守ってこそ、良い湯に育つのに、特権階級であるかのような振る舞いをする人が増えれば、荒れてしまいます。
そういう意味で、ここは分岐点を向かえているように思います。

大幅に時間が過ぎていますが、猿田彦さんに寄って見ました。
猿田彦さんは、結構遅い時間まで開いていることが多いのです。
行くと、まさに社務所が閉まるところ。
ダッシュをかまして、お札を頂きました。

お酒や醤油など、我が家の調味料はここで仕入れているものが多いので、大急ぎで買い物を済ませます。

いくら混んでいるとはいえ、荒祭宮さんが石段下まで並んでいるのは初めて!
4時を過ぎたらお参りはしたくないのですが、今日はルール違反。(汗)

当たり前ですが、外宮さんより混んでいます。
石段半ばよりびっしり。
かなり時間がかかりました。


五十鈴川をもう一度渡ったところにある、内宮さんの別院。
元寇の時に嵐を呼んだ神様です。
宇治橋が架け変えになるのですから、風日折橋も架け変えになるわけで、衛士の方に聞いてみたところ、来年になるそうです。

五十鈴川のほとりに立つ五十鈴川の神様です。

記帳をすると、渡納の記念証が頂けます。


今の宇治橋は2月まで。
新しく架け代えられるのは11月。
それまでの仮橋が架かっていました。
たくさんの参拝者によって、橋はかなり磨り減り、補修の跡も目立つようになっているので、ちょうど良い頃でしょう。

すし久を過ぎた辺りから進まなくなりました。
断続的な渋滞が続きます。

1月の「こじはん」は鯛めし。
どれくらい時間がかかるかを聞くつもりが、ラスト2つということで飛び付いてしまいました。
鯛めしに天ぷら5種、はまぐりの吸物、ひのな漬。
優しい味付けで、美味しかったです。

今年から内宮周辺はバスの通路を確保するために、乗用車とバスの通路を分けたようです。
それに伴ってか、駐車場の料金も1500円になってます。

こちらは内宮さんの別院の月読宮です。
お宮が4つ並ぶのは迫力があります。

しかし、少し外れるとこのとおり。

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さすが3連休です。

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こちらも階段下まで列になってます。

ツアーの団体とかち合ってしまい、大混雑。
こんなに並んだのは初めてです。

今年も伊勢参りに来ました。
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